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・ MOUSE
IN A BOX USB
今年は昨年とは違って、お客さんの席でジャンケン大会に参加させてもらいました。小物をいくつか勝ち取る事ができましたが、そこで運を使い果たしたのか、ビンゴでは4リーチのまま終盤でようやく当選できました。
景品を選ぶ時には、残っているのはソフトばかりで、ハードはKENSINGTONのADBマウスとUSBマウスが1コずつ残っているだけでした。ADB対応のハードを持っていなかったので、KENSINGTON
MOUSE IN A BOX USBを頂戴する事にしました。
KENSINGTONと言えばトラックボールで有名ですが、マウスも通のユーザーの間では評価が高く、Apple純正の製品と比較して使いやすいとの評判でした。
日常業務で使用しているMicrosoft IntelliMouse with IntelliEye(IntelliMouse)やApple
Desktop Bus Mouse II(純正ADB丸マウス)と比べて、印象に残った点を挙げたいと思います。
1) USB接続の1ボタンマウスで、色はスケルトンホワイトでボタンと裏側のみスケルトンのブルーベリー色です。特にドライバーをインストールせずに認識されたました。
2) 大きさは純正ADB丸マウスよりは一回り大きい。IntelliMouseとほぼ同じぐらいの大きさですが、デザインの違いからか、握るとIntelliMouseの方が小さく感じます。
3) 純正ADB丸マウスやIntelliMouseがマウスを親指と小指の間に挟んでマウスを動かすという使い方に対して、KENSINGTONはマウスを手のひらの腹で包み込んで動かすみたいです。
4) 結果として、手首の下の部分が机に触れにくくなっており、僕みたいな汗かきには机に汗が滴ることもなく、快適に操作できました(^o^)
5) けれども、IntelliMouseの様に右クリックボタンやホイールボタンが無いので、ちょっと不便な気がします。
6) 品質的には、マウス本体がスケルトンにも関わらず、コードは白色なのでいまいち合っていない気がします。さらに、スケルトンの素材を採用するのは別に構わないのですが、ねじ穴やパーツの型版が裏側から見えてしまっており、安っぽく見えてしまいます(^_^;)
7) いろいろつらつら述べたが、マウスの機能としては総じて満足しているので、このマウスは良い製品だと思います。
結論としては、昔聞いたKENSINGTONマウスの神話(^_^?)は嘘では無いと思いました。
最後に、このマウスを提供してくれた七陽商事の方、ありがとうございました。
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