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February 2003 MACお宝鑑定団 |
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2003年2月5日~7日の3日間サンシャインシティコンベンションセンターTOKYO |
確立と次に備えるWeb制作環境セミナーレポート |
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●アドビシステムズ社と、マクロメディア社が、同じセッション内でプレゼンテーションを行うことは珍しく、僕が記憶している限りでは4年くらい前のAppleユーザーグループ懇親会の中でだけだったような気がします。 ![]() GoLive 6.0の特徴は、アドビステムズのソフトウェアだけあって、illustrator
10のファイルや、Photoshop 7.0のファイルを、Web構築の為の決められたフォーマット(JPGやGIFなど)に変換することなく、そのまま扱えることが強みで、それらはチェックイン時に変換後アップロードされ、オリジナルはそのままであると説明していました。また、変数情報付きillustratorファイル、テキストレイヤー付きPhotoshopファイルなどの編集を、それらアプリケーションを起動しなくても修正等が行えるスマートオブジェクトを使ったダイナミックグラフィックスの説明なども行われました。 ![]() その手順は「サイトを見て」「編集して」「公開する」という3つのステップで完了する非常に簡単なものだと説明し、ワープロが扱えるような方であれば、誰でも情報の更新作業が行えるよう、インターフェイスの開発だけでも1年以上かけたと説明していました。 |
セミナーレポート |
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・最新事例に学ぶMac OS X 環境への移行のメリットと課題 ![]() 第3世代DTPとは、クロスメディア、フルデジタル、デジタル印刷機、PDF、OTF、デジタルプルーフ、電子送信がキーワードとなるそうです。フォントの流れもOpenTypeに集約されていくと考えているそうです。 ![]() OpenTypeフォント (OPT) はOCFやCIDフォントと比べて、ダイナミックダウンロード、アウトライン可能、エンベッド、クロスプラットフォーム、他言語対応など、全ての面で優れているそうです。肝心の文字数でも、OCFが約8,400字、CIDが約9,000字と比べても、OPTは約2万字もあって、大幅に増えているそうです。 ![]() カーニングやリガチャ関連の機能も搭載されております。 ![]() ファイルフォーマットの流れもPDFに収束していると考えており、EPSやPSと比べても文字埋込み、面付け、修正、確実な出力、カラープロファイル、互換性、クライアントプリーフ、ファイル容量、セキュリティなどの面で優れているそうです。 ![]() またMac OS Xでの出力環境も非常に優れております。Quartz、プリントセンター、CUPS、IPPなど、先進的な機能を搭載しております。 ![]() まとめとして、次世代DTPの選択肢を挙げておりました。従来の継続使用やWindowsへの移行も選択肢の1つだと思いますが、Mac
OS Xに移行すれば、メーカーサポート、既存データ、新規投資コスト、システム安定性、出力保証、CMS、電子送信など、あらゆる面で優れているとアップルは考えているそうです。 ![]() Quartz XPress 4.1のファイルをInDesign
2.0.1Jで取り込んで処理しているそうです。ただし、「白」→「色紙」に、グラデーション、文字種、スタイルなどの属性や、ドキュメント設定などがきちんと取り込めないそうなので、この会社ではAppleScriptを用いて自動処理で行って、効率的に作成したそうです。 |
会場レポート |
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・フォントワークス
・イワタ
ちなみにMac OS XでサポートされるのはCIDとOpenTypeのフォントとなりますが、Mac
OS Xのみでしか起動しないマシンでのインストールをサポートするのはOpenTypeとなります。インストールされたフォントが置かれるのは
"/Library/Fonts/" となるので、OS 9 の XPress などで利用する場合にはユーザー自身がClassicのフォントフォルダに移動させる必要があります。 ![]() ・三菱製紙
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