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・エルゴソフト
Mac OS Xの20,000字形をサポートした "EGBRIDGE Ver.13 for Mac OS X"
などの初デモが行われていました。
EGWORD Ver.12 for Mac OS X, EGWORD PURE Ver.7.0 for Mac OS X
及びInDesign 2.0などUnicodeに完全対応したアプリケーションとEGBRIDGE Ver.13を併用する事で、Unicodeグリフを完全に、更にはApple拡張フォントも入力できるようになります。EGWORDのファイルの保存については、Adobe
InDesignと完全な互換性を持たせる事が出来る他、ヒラギノのフォントを完全に埋め込んだPDFファイルに書き出す事でマルチプラットホームの表示・印刷をサポートしているとの事でした。
・モリサワ
プリンタへのダイナミックダウンロードなどの特徴を全てサポートし、Mac OS 8.6からMac OS XまでをサポートしたOpenTypeフォントを発表していました。なお、ClassicOS向けとMac
OS X向けのフォントインストーラは同一のCD-ROMに収録されているものの、別のインストーラとなっているとの事でした。
OpenTypeフォントのリリースは2段階となっており、ファーストリリースは「リュウミンL-KL, 中ゴシックBBB,
太ミンA101, 太ゴB101, じゅん101, 見出ゴMB31, 見出ミンMA31」の7書体のセットがCD-ROMにて\45,000-で3月20日以降に、セカンドリリースの21書体は夏から秋にかけて1書体\26,000-にてリリースを行われる予定となっています。なお、ファーストリリース日の正式な発表は2月末に改めて正式発表されるとの事でした。
現在のフォントユーザーに対しては、セカンドリリースまで行った後に優待販売を行う予定となっているものの、ファーストリリース7書体についてはセット販売のみで単体販売及び優待販売は行われません。NewCIDについては「発売を中止という事は無く、需要が有る限りOpenTypeとの併売・サポートを続け」、「OpenTypeをリリースするからと言ってもOpenType一本化する訳では無い」との事でした。
・ソフトウェア・トゥー
Mac OS Xもサポートした "Extensis Suitcase 10.1J Macintosh版"
のデモを行っていました。
このバージョンアップによって多数の箇所に分かれてフォントがインストールされるMac OS Xにおいてもフォント管理が容易になる他、Classicのシステムフォルダ内フォントフォルダにインストールされたフォントをも管理する事が可能になります。
また、QuarkXPress, Illustrator用のプラグインを含んだり、Mac OSの持つFontSync機能を活用する事で書類を開くのに必要なフォントを自動的にアクティブにするオートアクティベート機能などをサポートするなど、Mac
OS X対応と同時に先進的な機能をフルに活用したアプリケーションへのアップグレードを果たしたバージョンアップとなっているとの事でした。
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