
皆様へのお願い(MacintoshNews)
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19971/07~/1/13バックナンバー
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大阪最大のマック研究団体「まかでみあ」(たぶんUGPには登録してないと思う。)が現在SanEXPO97の現地に行っています。それでここのメンバーの「なかにしのUSレポート」はライターの方必見だと思います。是非参考にどうぞ!
USRobotics社が販売している、PDA「PILOT」(インターフェース部分でNewtonチームが参加してます。)が最近ようやく購入できるようになってきてますが、これ日本語環境の開発も行われているんですね、知りませんでした。
yoneyone@HomePageが大幅に内容の変更をされてます、ポップアップメニューを使用したり、マックならではのアイテムを使用したりと、参考になりそうなアイデアでいっぱいです。
東京EXPO97'の舞台裏では、かなりの大騒ぎとなっている事があります、それは東京EXPO97'がSystem7.6についての公式なデモンストレーションとなるからです。この1/20からアップグレードの申込を受け付ける(会場では1/24と言っているみたい)そうで、今回のSanEXPO97'では、アナウンスがされたのみで、珍しくデモンストレーションが行われていません(なんとそれに関するのは、チャットだけでした)。System7.6から新しく加わった機能として、New
Installer 1.0、Extensions Manager 4.0、Finder 7.5.6などや、バグフィックスをした物も含めてかなり多く含まれています。(実はおまけと言っていたのはARA2.1の事でした。)、ところが、すでに公開されているバージョンより低い物も含まれています。Open
Transport 1.1.1、Cyberdog 1.2.1、QuickDraw 3D 1.0.6などですが、これに関する質問が記者から集中することは明白で、どう対応するのか?またどうこれらをデモンストレーションしていくのか?で担当者達はおおいに迷惑を被っているようです。それを聞くともう涙なくしてはいられません。よって各プレスの方はあまりイジメないで上げて下さい。よって質問はBob
Filice氏に直接聞くようにしてあげて下さい。(担当の方の御検討をお祈りしています!がんばってね〜!)
Internet
Explorer 3.0 for Macintosh のダウンロードに関して、前回プレゼントが貰えると書きましたが、なんと!アメリカ居住者のみであるという条件付きでした。(ここのQuickTake150の下に書いてあります。)MicroSoftの罠にまんまとひっかかってしまいました、悔しい〜!(田村さん情報ありがとう)
Macintosh
Latest Information さんで、超特報!
AppleがNeXT買収(On The Move #43)の記事を知りました。ここに書かれている、モトローラー68000CPUの持つ(スーパーバイザモード、カーネルモード)をしっかり使用しているのが、LisaOffice7/7だけなんです。だからモトローラーの技術者達が、Lisaを賞賛するが、Macintoshは評価しない点はここにあります。それとジェフ・ラスキンは追い出されたのではなく、自ら去ったので間違えないように(笑)
2月にPowerMac8600(8500よりも-$400ほど安いみたい)という内部構造がユーザーより(たぶん7600みたいな簡単に増設等が出来る構造を持っている事を指しているのでしょう。)9600という低価格路線の新型マックを発売されるようです。(MacinTouchより)
AppleResearchLaboratoriesが新しくApple
Data Detectorsという技術を公開してます。ここでは電子メールでの例を紹介していますが、サンプルムービーでは、QuickTime
PLUG-INが持つ機能が、画面上をクリックする事で選択できるようになっています。
BeOS日本語化に関してのJean-Louis Gassee氏のインタビュー記事が公開されてましたれによるとPowerComputing以外にも、IBMやAkiaとも交渉しているような事をほのめかしています。このBeに関してですけど、これが公になる前に、Steve
Wozniakの所に最初に持ち込まれて、いろいろ実験されていたのを、WozCamでずっと前から見ていました。その時は新しいDOS/Vだと思っていました、今考えるとしまった!と思っています。(笑)
昨日の東京EXPO97'計画で、MacIslandさんから賛同のご意見を頂きました。宿泊場所まで提案していただいて感謝感謝です。僕達は田舎者ですので、都会の方の協力なしでは生きてゆけません。(笑)
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怪しいマックの通信販売ショップを発見!その名も「Mac現金問屋」(笑)
System7.6の配布は、1/24からに決定だそうです。(EXPOの会場のチラシには1/20と書いてあるらしいが、会場にいる担当者は1/24だ!と言い張っているそうです)これだと、Appleのプレス(1/31になってる)とまた違ってきますね。そしてもう一つ重大な情報として、FTPなどの無料配布はしない事に決定したみたいです。あ〜あ土壇場になって変更していまいましたね〜残念...
前回のEXPOでもそうだったのですが、今回のAppleのデモンストレーション機および、Claris製品デモ機はおそらく、System7.6で動いていると思います。各ベンダーは自社でセットアップしてきたベストの特別なマックを持ち込む事が多いです。理由として、Apple側からしてみれば、一同に各メーカーが集まっているこの機会に、動作チェックをかねる絶好の機会であり、また、ベンダーからしてみると、絶対にデモが止まらない状況が望ましく、いろいろ手を加えてくる。それが会場閉会後にディスカッションする良い場所となるわけです。前回のEXPOでは、しっかりSystem7.5.3が使用されていました。だがそれらに気が付く人など、あまりいないのも事実だったりします。よって是非Tokyo
EXPO 97'では見てみる事をお薦めします、もっとも見せてくれればの話ですけど...
SysmatecのCrashWatch
というベータ版のユーティリティーが、ひそかに1.0b8になっているそうです。(MacinTouchより)
Appleのmacos.apple.comにMac
OS 7.6とRhapsodyのページが登場してました。
東京EXPO97'が迫ってきてます。これにUGPとして参加表明をしているのは現在19の団体です。
■湘南マッキントッシュユーザーズグループ
■障害者とコンピュータ利用教育研究会
■日本マッキントッシュプログラマーズグループ
■Macintosh User's Group On Network
■TalkingSpace
for Mac Friends
■Newton Japan
■松戸Macs
■Japan
HyperCard ユーザーグループ
■多摩マッキントッシュユーザーズグループ
■RINGO
ユーザーグループ
■みにみにマッキントッシュユーザーズグループ
■クライエット タンヅ
■Nortenユーザーグループ
■MacFreak in 神楽坂
■LaboFinder
■CityMac
■MUG PARC
■MUG Pleiades
■MUG Greenwood
MACお宝鑑定団も出ようと思っているのですが、出店するための費用は全部自分達で出さなければならないため、宿泊費などだけでもそうとうの出費を覚悟しなければなりません。(なにがUGPを支える関連企業だ!ふざけんな!)で、企画としてはインターネットサーバーが貸してもらえるので、それを使って、このニュースをリアルタイム更新をやろうかと考えています。どうですこの案?みなさんの御意見お待ちしています。
Mac関連雑誌ライターリンクというのを作りました。全ての雑誌をチェックしたわけではりませんので、他にライターを知っていれば教えて下さい。
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FirstClassBBSにアップされたコモエスタ泉氏撮影の写真。
アキアのマック互換機は「マイクロブックパワー」と名前が決まったそうです。ミニタワー型604eと13〜14インチTFT液晶ディスプレイを持った、省スペース型603eの2機種を2月に発売(最初は1/27予定でしたが、たぶん変更されてEXPO97"
TOKYOで御披露目されるでしょう)するそうです。。(日本工業新聞より)
NIFTY自動巡回ソフトn-CruiseのLogCutが、1.0.1から1.0.2にマイナーバージョンアップしました。
AppleのWebCastのQuickTimeTV会議の再生レベルの低さに失望した方は、StreamWorksの方で放送されている、MediaPlayerPartyをご覧下さい。
PC watchの山田久美夫氏の「MACWORLD
Expo/San Francisco 1997」会場レポートが公開されてました。
PowerBook1400CSに付いての詳しい情報ページをNewerTECHが公開してます。
Appleが提供しているWebCastを見るためのシステムやソフトが最適な物かどうかチェックしてくれる「OneButton」というおせっかいソフトがアップされてます。(笑)
Larry Tesler氏によるInternetパブリッシングに付いての公演(VDOLive1-7分)(VDOLive2-10分)
Kai's氏による killer Tips&tricks(RealAudio
2時間7分)
アメリカUGPのUGCのホームページから会場のUGPのブースの状況がいろいろ見られるはずなんですが
まったく繋がりません。(しくしく)
MOSAの会長を務める、「A&A社」が今回のEXPOに日本メーカーとして出店しているそうです。(MacWeek-Jより)
全然Macintoshと関係ないけど神田正輝と松田聖子が本日離婚しました(笑)(Yahoo!Newsより)
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Macworld EXPO97'の速報をMAC
LIFEも始めてました。Guy
Kawasaki氏のキーノートパネルの内容や、Xpotential400MHzマシン
に関する記事が掲載されています。
ComNiftyによるInternet経由のNiftyServeへの接続というHPがあると連絡をいただきました。(Habaraさんありがとう)1.4.0はQuintが効きませんので使用をあきらめました。
メール先をdanbo@tcp-ip.or.jpに統一しますので、御協力下さい。
メインの活動場所である、FirstClassBBSで加藤隊員の運営する「BRESTO
BBS」がインターネット経由でアクセス出来るようになりました。もし参加したいと思っている方は連絡下さい(自動登録は出来ません)。ただし、すでに他のFirstClassBBSで登録されている方や、未成年者はお断りさせていただく場合があり、簡単な審査も行われますので御了承下さい。詳しくはメールでお願いします。
Internet
Explorer 3.0 のマック版が正式にダウンロード出来るようになりましたが、注意してもらいたいのは、プレゼントを貰えるレジストレーションのページは別に存在してますから、従来のようなただダウンロードするだけではプレゼントは貰えません。もっともレジストしてからダウンロードサイトにリンクされるのですが、その後ダウンロードを落とすのを辞めてもかまわないような気がします。きっとMS社は顧客名簿が欲しくてたまらないのだと僕は勝手に想像してます。
Gilbert
Amelio氏の基調講演が1/7に行われましたが、その壇上に期待の星(笑)Steve
Jobs氏が登場して拍手喝采を浴びたみたいですが、なんとそこに天才!Steve
Wozniak氏も登場するというサービス満点の演出だったようです。
Gilber Amerio氏(QuickTime
Movie 1MB)
SteveJobs氏(QuickTime
Movie 3MB)(RealAudio
20分)
Guy Kawasaki's氏(RealAudio
1時間45分)
今回のEXPO97'ではこれといったHard Wareの紹介が無く、互換機のCPU速度が速いものだけといった寂しい内容ですね。昔なら全て新鮮でしたが、インターネットの普及とともに、お祭りとしての意味合いが強くなって行きそうな気がしてます。(僕はそれで充分面白いと思っているので悲観してはいません。)それらApple製品以外での情報は、[Macworld][PineApple]でいろいろ紹介されてます。ですがここで気になる事が一つあります、それはPCI
Macintoshのアップグレードに関する発表がなされていないという点なんですよ。
今回のLive Eventsの中に新しい物がちょっと紹介されてます。それはQuickTimeVRなんですが、BeHere社が開発した、360度のパノラマ写真が出来るレンズを使用している事が小さく紹介されてます。でもこれ画期的ではないかと思うのですが、どう思います?
O'Grady's
PowerPage - 日本語版でPowerBook1400では32mb RAMモジュールのサポートをしないというということをAppleが認めた事が掲載されてます。実はこれに関しての記事の中に「今出回っているService
Sourceの記述は間違っている」と書かれています。この「Service Source」とはAppleが配布しているHypercardStackで、これを元に故障箇所を判断しているのですが、それ自体が間違っているという事を指しています。Appleではリワーク品とNewton以外は全て、修理部門を外注として処理しているのですが、それら修理会社はその「Service
Source」を元に行っているので、この故障原因を別の物として判断していた可能性は否定できません。もしこれが保証期間内でなかったとしたら、重大な過失責任になったはずです。(こわいこわい)
Apple、NEXT合同記者会見全文が紹介されてました。
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20周年MacintoshのHPが公開されてました。(MacIslandさんありがとう)
今日トップでお伝えするのは、Appleのキャラクター製品がオンラインで購入できるAppleDesignsというHPが出来たことです。DogCowとスフィンクスと比べたり、クイズがあったりしてとっても面白いです。グリーディングカードがメールで出せたりと非常に面白い遊びが盛りだくさんです。そして、ここで売っているグッズは日本で販売されていないものが多くあり、MacWorld
EXPO記念特価品などとても魅力的なアイテムばかり揃ってます。注目している商品は、Dogcow
T-Shirt、PlushBear、MacOS
Watch(これは日本でも買えますが値段が魅力です)僕は後2つが欲しいのですが、またまたUS以外からの注文はFAXかTELになちゃってますので、買えません(しくしく)ここはまた、救世主!Hiroseさんからの連絡が入る事を期待しちゃいます。
画像に著作権情報を埋め込める、Digimarcを見るためのツールReadMarcが配布されてました。MACお宝鑑定団のtopページにあるオリジナルバナーには、実はすでに使用されていたりしてます。知ってましたか?急に不意をついてそれは私達が作ったものだ!と主張するかもしれませんよ(笑)
Macromedia社のShockwaveに新たに追加されたShockwave
Flashとは、アニメーション機能を持たせたマップやボタンを簡単に作成するFutureSplash
Animatorを採用した新しいソフト用の物だそうで、$249で発売されるようです。(30日間使用できる作成ToolのDEMO版はこちらです。)
MacWeek-JのMacworld
EXPO97' Reportを見て思わず笑ってしまいました。だってIBM互換機がバラバラなんだもの(笑)本当だと思う人もいるかもしれませんね。これはジョークですよ!
なんと!AokiさんがMacintosh LC2 6MB/1.4GB & EtherCardでMacintosh
LC2 6MB/1.4GB & EtherCardと云うハードと、System7.5.5 & OT1.1.2 &
WebCenterでサーバーを構築しちゃいました。しかも速い!!やってくれます(笑)ここをクリックしてね(すでにその中にHPは存在してます)。
昨日の中日新聞誌上に法務省が電子認証・公証制度に法的根拠を持たせる法案を提出すると報じられてました。いよいよ電子証取り引きが実現される時がやってきますね。これに関して昨年のInternet
World EXPO 96'で東芝情報システム社が展示していた、暗号化機能を持ったCyberMailに注目して2時間もブースであれこれ聞いていた事を思い出しました。これはPGP方式と違って、事前に登録しておく、アドバンス社が開発したKPS方式を採用している所にとても興味を持ちました。これはEudra
Proなどにも採用されており鍵を登録すれば使用することが出来ます。
ここで恒例の(勝手に言ってる)セキュリティーの歴史でも紹介しましょう。現在主流になっている公開鍵と非公開鍵を使ったセキュリティーシステムは、Sun社の客員研究員であるDr.
Whitfield Diffie (セキュリティーの父と呼ばれています)とスタンフォード大学のMartin
E.Hellman教授とによって1976年に「NEW DIRECTIONS IN CRYPTOGRAPHY」発表されました。これによって公開鍵と非公開鍵によって認証システムが実現出来る方法ができたわけです。ですが、これには具体的にどのような方法によって行うのかは明記されていませんでした。それを、マサチューセッツ大学コンピューターサイエンス学科の教授だった、R.L.Rivestを中心に、A.Shamir、L.Adlemanらの数学者らとともに研究し、「ウイルソンの定理」と「オイラーの定理」を組み合わせる事によって具体的な方法である「
A Method for Obtaining Digital Signatures and Public-Key Cryptosystems 」が1977年に発表されます。この定理を発見できたかどうかで命運が別れたと言ってもようでしょう。(Dr.Whitfieldは「オイラーの定理」が思い浮かばなかったそうです)そして彼らは自分達の頭文字を取って、RSA社という世界的なセキュリティーソフト会社を始めるのです。ですが学者5人しかいない営業力のまったく無い組織でしたので、資金を喰潰すだけの赤字経営でした。それを復活させたのが、現在の社長であるJim
Bidzosで、LotusNotesにバンドルされたのが最初で、それ以後多くのソフトウエアーに採用されて会社を立て直したのです。また、暗号化のソフトとしてPGP方式(PRETTY
GOOD PRIVACY)を考え出したのは、PhilipZimmermann氏で当時ベトナム反戦運動に参加していて投獄された経験から、自分達のメールのやりとりを暗号化出来ないものかと考え、6年の歳月をかけて開発したのですが、アメリカで暗号文章の禁止をしようとする「上院266法案」が提出されたので、友人に頼んで慌てて無料で配布してしまったのです。これにより規制はできなくなってしまったのですが、このことを後に彼は悪意を持って使用される事に深い責任感を抱いていることをもらしています。(現在の暗号および情報セキュリティについて知りたい人はこちらへどうぞ)
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O'Grady's
PowerPage - 日本語版でMac OS 7.6f3が開発者向けにリリースされ、f2はゴールデンマスターにならなかったと書かれていました。それで本当に出るのか?と不安の声が伝わってきてます。(笑)これはBootableCDの事で、配布データーとは関係ないと思います。(もっといろいろ書きたいことあるんですが、もうダイレクトに書くのは無理です。関連する記事を、わざわざ探して回るのに疲れました。ユーザー側に立った立場に変わりはありませんが、いろいろ問題が出てますので、なにとぞ御理解下さい。)
JAZに関してのJOE隊員からの続報です。JAZのメディアはHDT1.8では対応しておらず、イニシャライズは出来るが、フォーマットは出来ないそうで、HDT2.0.1を入手するしかないそうです、もっともIomega社のフォーマッターを使用すれば問題ないそうですけど、パーティーションが設定できないので、MicronetUtilityを使用するのがベターだそうです。もっともメディアがいかれちゃった場合も考えられますから、即交換してもらいましょう。とのことです。
中嶌隊員がホームページを公開しました。
MacWeekとMacworldに次期MacOSの開発スケジュールが掲載されてました、それによると新しいコード名は「Rhapsody」と呼ばれるようです。結局NEXT
のDisplayPostScriptを採用するようで、これによりMacOS開発チーム(第2開発チームと思います。)とAIX開発チームが統合されたようです。開発が中止になったCoplandは現在のSystem7との互換性がないものでしたが、Rhapsodyでは「Blue
Box」 と呼ばれる互換ボックス(エミュレーターではなく新マイクロカーネル上で動作する本物のSystem7だそうです。)を通じてSystem7は動くそうでこれで4年間程の間サーポートを続け、スムーズに移行ができるとしています。そしてRhapsodyは、「Yellow
Box」と呼ばれるOpenStepを元とするカーネル上で動作し、プリミティブマルチタスク(WIN95のプリエンティブとは違います)になり、完全独立動作の出来るSMPに対応、プロテクトメモリー、マルチスレッドマネージャーなどが実現されるそうです。これによりMacOS7.7(Tempo)、MacOS7.8(Allegra)、MacOS7.9(Sonata)を最後にSystem7は終了し、MacOS7.8の頃にMacOS
8「Rhapsody」が一般になんらかのアクションがされるようです。これでDR.ドンオーマンが提唱したMacOS
9である「Gershwin」(現在このプロジェクトの新しい呼び名はわかっていません。)がどうやら2000年までには実現されそうです。
昔、MacPowerのインタービューでDonald
A. Norman氏が発言した、GUIの在り方について読んだ時、とてもカルチャーショックを受けたのを覚えています(OPEN
DOCとは何を目指しているのかを知りたい方は一読されると良いと思います)。生理学から生まれたLisa
Office SystemがMacintoshに無理やり搭載された時からMacOSの受難の歴史は始まっています。心理学的にみた場合に、もはや現状の在り方は自然ではない事は明らかで、それらはもう正すべき時に来ているとDonald
A. Normanは語っていました。GUIにはいろいろな考え方があり、最初にMacOSのDeskTopの概念を作ったBilAtkinsonは後に、人間の動きそのものに合わせた方が理解しやすいとして、GeneralMagic社でMagicCapを発表します。それはそれで良い考えなのですが、コミュニケーターとパーソナルコンピューターを別として考えている所に感銘を受けました。何を目指して、何を与えてくれるのか、それが今度のEXPO97'で少しだけでも教えてくれる事を期待しています。
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サーバーがPM2:00頃までダウンしていたようです、ご迷惑をおかけしました。(と言っても僕の管理しているサーバーじゃないので責任はありません(笑))
Intermind Corporation社のIntermind
CommunicatorとMacromedia社のShockwaveが技術提携を結んだと発表されています。
MetaTools社はPhotoshop4.0に新しく加わったActionsにKPTのフィルターを使用したスクリプトツールKPT
Actionを発表するそうです。また、自社のKPT Bryce 2用のアクセサリーキットも発表されるそうです。
AppleがQuickTimeVR2.0でOLiVR社のOLiVR
VRを採用することを明らかにしたそうです。これにより、QuickTimeVRでVirtual
Movieを実現出来るようになるそうです。すでにWIN版ではPLUG-INとして配布されており、マックでもそれらのMovieを再生する事ができるようになるそうです。
Appleが新しいインターネット&イントラネット戦略を発表してました。また新しいAppleShareであるAppleShare
IP 5.0のベータ版を公開する事を明らかにしてます、またPowerBookを使用する環境によってシステムを切り替える事が出来るLocation
Managerのアナウンスも出ていました。
DayStar社がからPowerPC
200MHzを2個使用したnPOWER400+が発表されてます、また同社が発売している、NuBus
PowerPC UpGrade Card Turbo
601のユーザーサイトが出来たそうです。
Internet経由でComniftyを使用する方法で、Habara氏からInternetから使うNifty-serveというHPがあるという情報をいただきました。このComniftyの記事に関して反響が大きかったのでびっくりしています。また、CTBに対応したComNifty1.4.0というのが以前あったという事も知りませんでした、ですがこれは作者の以来により削除されてしまっているそうです。
現状で僕の使用しているソフトウエアーは、ComNifty 1.3.8j(パッチ版)、茄子R0.3β2、魔法のナイフ0.5b2、NIFTY-J.ぞーさん0.95-TRを制御卓
1.5v2で自動運転させています、これでHOME PARTYのログも茄子で管理できるはずなのですが、それができないで困っています。Comniftyのログにはちゃんと存在しているのですが、まったくの素人にはどうするのか全然わかりません。達人からの情報をお待ちしております。
[NEWSバックナンバー]
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」