1998/5/23●昨日でMACお宝鑑定団WEBが、昨日の22日で400万アクセスに達しました。300万アクセスに達したのが3月7日でしたので、それから計算すると、1日平均で約1.5万人のかたが訪れていることになります。みなさん好きですね〜。これからもよろしく〜!。 |
1998/5/22●ビジネスウィークWEBに、5/25発売の誌面に掲載される予定の、ジョブス暫定CEOへのインタビューが一部掲載されていました。iMacのことや現在のスタッフの素晴らしさなどを語っていました。 |
1998/5/21●Connectix社からSpeed
Doubler 8.1 日本語版アップデーターと、Speed
Copy Server 8.1日本語版アップデーターが配付されていました。 |
1998/5/20●マイクロソフト社から、Internet Explorer 4.01 for Macintosh日本語版が配付されていました。PowerPCフルインストール版で、13.1
MBあります。なおこのバージョンからColorSync対応版で、初期設定の「Webコンテンツ」で設定可能になってます。(有田さん情報ありがとね) |
1998/5/19●素晴らしい遠い国の情報筋は伝えてきました。Appleは決算期最後の第四半期に、MacOS8.5J発売とMac Office 98バンドルキャンペーンを行うつもりです。それは9月30日から行われるWorld PC EXPO 98においての、アップル15周年を迎えることが最高の喜びの日として凝縮させるためのようです。彼らは前々年度の計上利益を目標とはしていません。むしろそれよりはるかに上積みされた天文学的な数字を目標に置いているようです。それがこの祭りの最後を彩ります。 |
1998/5/18●WWDC
98における閉幕基調講演で、Appleワールドワイドセールス担当上級副社長 Mitch Mandich氏は、リセラーの絞り込みやチャネルパートナーの財務体質を具体的に改善する案などを述べていました。これによってAppleは現在のリセラー契約社数を30%程度減らすつもりのようです。また、米国のサービスロケーションに対しての認定制度を見直し、こちらは55%程度減らすつもりのようです。しかしこれらはすでに第一次代理店を絞り込んだ後の話しで、日本ではすぐには執行されるとは思えません。ではなぜ?わざわざWWDC
98で彼はこの事を述べたのでしょうか?僕はいろいろなパターンを想定してじっくり考えてみました。その結果この方法はおそらく「Apple,チャネル戦略変更によって販売店を支援
」の最終段階に入ったんだろうと考えています。ということは、その初期段階として昨年の11月6日付けのMacWeek-Jで「12月1日から、Appleの米国内の卸売業者はIngram
Micro社とMicroage社だけとなった。」とApple関係者は述べており、アメリカと同様に日本でもまず1次代理店との契約更新に関して、本社と同じような戦略をとる可能性が濃厚です。パターンとしては「1次代理店が4社あるとしたら、仮に6月から契約更新が行われるとしたら、その契約更新が出来るのは1社だけ。」といったおもいきった絞り込み策をこうじてくることでしょう。そのもっとも早い案内が発表できるとしたら、今月末が妥当かもしれません。それらから考えるとBTOのさらなる普及のためのAppleStoreJapanは、6月中旬頃か7月の初旬にはオープンするかもしれません。(多くの情報を求めます。) |
1998/5/17●ようやくWWDC
98も無事に終了したようで、参加された方および取材陣の方々ともにお疲れさまでした。さてこれらWWDC
98で発表された内容や、今後の日本における戦略などに関して、なるべく多くの方に正確に把握していただきたいとMACお宝鑑定団では考えており、大阪(5/20)・東京(5/22)・札幌(5/26)で開催される「Apple Business Partners
Seminar」に、MACお宝鑑定団の臨時隊員として参加していただきたいと考えていたのですが、なんと申込締切が5月8日(金)となっていたのを見落としてしまっていました。申し訳ございません。m(_
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