![]() |
|
January 1998 MACお宝鑑定団 |
||
| Mac News Link | Mac関連雑誌ライターLink | H氏からの手紙 |
| Read me | Bench mark | History |
| 先週のNews | バナー広告募集 | |
1998/01/11●Macworld
SF EXPO 98もその幕を下ろしました。今回の出展で目立ったところは、Avid
Technology社、MetaCreations
Corporation社、Iomega社の3社が大々的に展開していたそうで、それを除くとパっとしない内容だったというのが多くの現地特派員からの感想でした。 |
1998/01/10●SF EXPO関連の情報として、またまたMACお宝鑑定団らしい怪しい情報が寄せられてきました。「web
fuel」と名付けられたAppleのデスクトップバスマウス2にクリソツで、パっと見新型のワイヤレスマウスぽく見えます。実はこれマウス型のキャンディー缶なのだそうで、なかにはお薦めのWEBのURLが書かれた包み紙で包まれたミントキャンディーが入っているそうです。ちなみにwww.webfuel.comというサイトでも売られているそうです。なかなかやるなサンフランピープル、、、(笑) ![]() ![]() ●新しく追加されたG3用の周辺機器は、Znyx社の10/100Base-Tx fast ethernet card以外は、ミタワー専用機器だとApple説明しているようです。 ●先月の日経産業新聞にアップルジャパン社から新たな役員退任者が出ていたことが掲載されていたそうです。記載されていた方は、法務本部長 名取勝也氏、取締役業務本部長 田代正純氏 、人事総務本部長 小杉俊哉氏だそうです。またFork氏が期待を寄せていたT女史も離職しているようです。 ●アップルケア新規加入はアメリカと同じく、保証期間中の加入のみとなるそうで、中古品からの新規加入や新品保証期間が切れてからの加入も出来なくなりそうだとクイックガレージで回答を得たとNiftyで報告されていました。 |
1998/01/09●数人の隊員から基調講演の伝え方がMACお宝鑑定団らしくないといった意見が出ましたので、それは正そうということで追加してお伝えします。基調講演時にMicrosoft社のBen
Waldman氏によるMicrosoft Word 98の紹介の中でこのような物が紹介されていたそうです。Win版Office97に出てくる「イルカヘルプ」と同じ機能を提供してくれるそうです。あなたのマックでOffice98を助けてくれるのは「マック君」が設定できるみたいです。またMicroshaft
Winblows98に入っているタマゴッチのパロディー「ビルゲッチ」は最高傑作だ!との報告もありました。 ![]() ●基調講演後に行われたQ&Aセッションにおける新たな報告がされていました。NEWS.COMは$1,000マック市場に関して、ミッチ・マンディッチ国際販売担当副社長の「その市場は意識している。」といった内容の発言を掲載しています。またMacWeekでは経営陣達の予測は外れ、ジョブス氏が行った政策が正しかったことをFred Anderson CFOが認めています。(たぶん外れた役員達は辞めたのかもしれません。)またアジア市場の金融不安に関する懸念や、相応しいCEOは見つかるまで探し続けるとしながらも、現在の戦略は継続しSteve Jobs氏や取締役会メンバー、経営陣と協力出来ることが条件としています。ということは引っ張っていくようなCEOを探しているのではなく、Pixer社があるため絶対に正式なCEOになることを拒むジョブス氏のダミー探しみたいな状態かもしれません。 ●KandaNewsNetworkさんがSF EXPO 98の基調講演内容を伝えていました。ビデオ放送もあり、この内容が一番現場の声を伝えていると思います。最後に御子息の登場があったとは知らなかったな〜。 ●昨日お伝えしたNewer社のPB2400用G3カードのクロックは、240MHzで250MHzではないそうです。たぶん熱の問題なんだと思います。 ●大阪の天六で開かれる第4回デジタルフリマーケットに関する情報ページが公開されていました。(楠瀬さん情報ありがとね) ●MacOSRumorsがSF EXPO 98に乗り込んで精力的に取材を敢行しているらしく、またファン達と直接会って楽しんでいることを掲載していました。そしてRhapsody Premier releaseがプライベートに公開されていたらしく、そこに参加してきた人の情報やEducation市場奪還に関する情報など多くの情報が集まってきているそうです。なんでも会場の南の端にいるらしいです。彼等もバーチャルな存在ではないことをアピールしているようです。会えた人がいたら報告して下さい(笑)。(mac.sitより) |
1998/01/08●日本国内においてPowerMacG3/266
MTは、1月13日から店頭販売が開始されるようです。 ![]() ![]() ●SF EXPO会場において、事前の情報とは違ってNewer社のブースでPB2400用G3カードが展示されているそうです。クロックスピードは250MHzで2月出荷予定とアナウンスしているそうです。またSonnet Technologies社が「Crescendo」というPowerMac6100用のPDS 604eカードを展示販売しているそうで、EXPO記念価格で$300ドルを切っているそうです。Newer社のG3カードが高いとお考えの方には良いかも?(須山さん情報ありがとね) ●Horiさんが超強力な現地更新レポートを公開していました。なかなか壷を押さえていて面白いです。またmACademiaさん、魚井博士、森川さんなど多くの方々が現地情報を掲載するようです。 ●PC Watchで山田久美夫 氏によるSF EXPOレポートページが公開されていました。QTVRデータが掲載されているのにはまいった。 ●日経MAC.COMに基調講演終了後に行われた「Q&Aセッション」のレポートが掲載されていました。DVD搭載機種は98年後半(ということはQ2からQ3までの間となります。)に登場するそうです。これはやはり全てWWDCかな? ●AppleがMacOS8.0と8.1を比べて、どの部分がアップデートされるのかを解説した「Mac OS 8.1 at a Glance」を公開していました。 ●QUALCOMM社がEudora Pro 4.0を$39で販売を開始したそうです。これはMIMEやHTMLに対応しているそうです。これに関してAppleのQTVRが動作することを確認しているとJoel Cannon氏が伝えています。 ●Now Utilities 6.7.1以降からアップデートが行われず、そのままQUALCOMM社に買収されてしまいましたが、これがようやく3月にMacOS8に対応させるあめのアップデータが配付されるそうです。 ●AT&Tが Mac OSのWorldNet Serviceを1/31をもって終了させるといった噂は事実ではないと、同社から否定するメールがMacinTouchに掲載されていました。 ●SONY社がApple社が提唱してきた「FireWire(IEEE1394)」を「i.LINK」という名称で統一しようと普及促進を進めてきた結果、松下社や米アダプテック社など16社と商標ライセンス契約を結んだと発表したそうです。その中にはApple社やMicrosoft社は含まれていないようです。(不破さん情報ありがとね) ●QuickTime3.0b11が配付されていました。 ●Apple HyperCard 2.4b9が配付されていました。 ●Apple社のGregg Williams氏による基調講演の報告書の中で、「よりエントリーユーザーに対してもデベロッパーサポートを強化したと発表したことをしっかり知っていて欲しい。」といった内容を述べています。これは個人向けのデベロッパーサポートが、より拡大されてゆくことを示しているのだと思います。 |
1998/01/07●ジョブス氏による基調講演内容は以前にもまして、より現実主義的な内容となっていたのが特徴と感じました。彼はQ1(10.11.12月)において4,500万ドルの黒字になると説明し赤字から脱出出来そうだと説明しました。これは売り上げが昨年より下回っていますが、BTO(これをThink
now.と呼んでいる)による経費の大幅な削減効果によってもたらされた内容だと理解しています。もっともなりそうだとしているので、経費削減は現在も進行中かもしれません(リストラとか、、)またMacOS8.1は今月中にダウンロードが可能になるが、CD-ROMは2月になるだろうと説明しています。そのCDからIE3.0がデフォルトで選択出来るブラウザーとなるそうです。これは昨年末になって出てきたStyle
Writerシリーズの一部の機種(日本は関係ない)で確認されているバグを解消出来ておらず(現在の配付はベータに近いです)それに時間がかかっていると思われます。この影響で日本語版などの各国版は、遅くとも4月までずれ込む可能性があるみたいです。またほとんどの時間をQuickTime3.0とMacOfiice98に割き詳細な説明を行っていました。まずQT3.0は「Basicバージョン」と「Proバージョン」に分離し、QT3.0Proは$29.95で別売りとなるようです。このProはQTML構想の最初の製品でありHyperCardを現代的にしたような物と想像しています。またこのQT3.0はQUALCOMM社の「PureVoice
Technology」のOEM供給を受けることになり、QuickTimeを使用することによってより簡単にストリーミング技術が扱え、それはQT会議の新たな形での復活を示すそうです。そしてQDesign
Musicの音声圧縮技術「QDMC」やSorenson
Vision社の動画圧縮技術も同様にライセンスを受け、DVDフォーマットの新たな市場に向けて、打って出るようです。今回Oracle社との連携を高めてゆくことを発表し、Oracle社の35程度のJavaベースソフト(これをThink
big.と呼んでいる)を提供することを発表し、それはQ2の頃(1.2.3月)にAppleStoreから購入出来るようです。またMacOffice98の紹介(これをThink
first.と呼んでいる)も行われ、ドラッグ&ドロップによるインストールや自己修復機能を合わせ持つなどのデモンストレーションが行われ、QT3.0やQTVRなどに対応していることを示したようです。そしてMacromedia社のDREAMWEAVER(これをThink
www.と呼んでいる)やCyan社のRiven-DVD版(これをThink
wow.と呼んでいる)というゲームの紹介され(きっとこれはガイ氏が行う内容だったと思います。)Appleに忠誠を誓うメーカー役員のビデオが流されました。そしてCompUSAなどとの直接店鋪と連携を取った戦略「store-within-a-store」によって今まで3%だった店鋪の売り上げが、14%にまで上昇したと説明しました。そして「今日からRhapsodyは買える?マーケットに聞いてくるよ」とインターネット上で流れている多くの噂に関しての中で、これだけジョークの1つとして話していました(つまりこれだけ否定する必要性があったようです。)そしてこの基調講演をジョブス氏は「Think
first, think more, think developers, think profit」としたより細分化されたキーワードで締めくくりました。
|
1998/01/06●Newer
Technology社がSF EXPO 98において展示している製品は以下の内容となっているという報告が現地から有りました。(関連記事有り) |
1998/01/05●MACお宝鑑定団のスポークスマンであるKazu隊員兼秘書によれば、会長が各隊員に宛てた新年の挨拶の中で「今年のQ3初頭にAppleミュージアムを常設展示するプロジェクトが確定的となり、そのプロジェクトに対して全面的に支援参加してゆくことになった。」と語ったことを明らかにした。また「今までMACお宝鑑定団がAppleコミュニティーの定着と拡大に間接的に貢献してきたつもりだが、今回は年間5億程の直接的な市場拡大に繋がる計画であり、それに関わってゆけることはMACお宝鑑定団としてはとても嬉しい。」とPRはその内容に関するコメントを発表した。しかしその具体的な内容などに関しては、まだ語ることは出来ないとしている。そして新年祝賀会の席上「ユーザーの意見によって修正変更したと公に発言しておきながら、昨年末になって自身が思考し修正させるよう指示したと発言内容を変更するような指導者に対して疑念を感じる。」と強く非難する発言がされたことに関して、Kazu隊員兼秘書は「その内容は真意をそらそうとしているようだが、確認は出来ていない。」とコメントした。 > |
| . |
. |
| Copyright
(C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved. Site design by BRESTO, Inc. 「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」 |