2000/11/29
●インタウェア社が、PowerBook
G3 Series用のG3アップグレードカード「BOOSTER
PBG3/WS G3 466」を、12月下旬から発売すると発表していました。このアップグレードカードを使用することによる周辺機器等のサポート情報も公開されていました。
今回インタウェア社が発表したBOOSTER PBG3/WS G3 466は、Newer Technology社の「MAXpowr
G3-PB」と同じ方法の製品となりますが、純正プロセッサーカード上のROMチップを載せ換えることを前提とした製品のため、起動する為のROMチップが搭載されていません。そのため、購入したユーザーが所有するPowerBook
G3 Seriesのオリジナルプロセッサーカードから、ROMチップを取り外し、それをアップグレードカードに載せ換える作業をインタウェア社側で行なう必要があり、(取り付け代理店はプロセッサーカードを外したり取り付けたりする作業だけで、ROM換装作業は行なわない)その作業が終了する期間は、PowerBook
G3 Seriesは使用することは出来ません。また、元に戻す作業も有償で行なう予定だと案内が記載されていますが、この場合も、同様の作業手順となるとのことですので、その期間も使用することは出来なくなります。
このマイナス点を少しでも解消するため、パワーラボが店頭で受付けたPowerBook
G3 seriesを、インタウェア社への送付と引取作業を直接運搬することによって、発送日数と送料負担の削減を行ない、また交換作業期間中の代換機を一律5,000円で代替機の貸出サービスを行なってくれるそうです。その場合、一泊1,000円で計算しているそうですが、5日以内に戻ってきた場合は日数分だけ返金してくれるそうです。(ただし、5日以上かかった場合は
5,000円のみ)なお、パワーラボでは、BOOSTER PBG3/WS G3 466の販売価格を69,800円としています。
●JOE@副会長のALWAYS
MACINTOSHで、11/27に行なわれたアイオメガ社の新製品発表会レポートが掲載されていました。(iロゴ入りの瓦煎餅は欲しいかも)
●古都まるごとマガジンで、iMacなどが当る「祝21世紀京都幕開け記念」特集クイズキャンペーン(12月28日まで)が行われていました。
●Music@niftyがサイトリニューアルを記念して、iMacなどが当る「プレゼント大作戦」(2001年1月8日まで)が行われていました。
●マックトピアの、Office
2001 for Macに関するヒント特集「Office
2001 for Mac Tips」が更新されていました。また、コラム、花子の iMac 日記 : 第
28 回 いよいよ「あの 2 文字」が近づきつつある !?花子、人生最大の野望に燃えるも更新されていました。
●Yahoo!オークションで、Power Mac G4 (GigaEthernet)をクロックアップすることによって、600MHz化し、さらにバスクロックを133MHz化したMacが出品されていました。このページに、それら改造することによって得られるパフォーマンスデータが掲載されています。次世代版はおそらくAGP
x4化されているかと思われますので、CineBenchデータは異なると思われます。(井上さん情報ありがとね)
●MacWIRE
OnlineにMacCentral Online情報として、eBayでiMac型の巨大風船が出品(発送先はアメリカ合衆国国内に限定との条件付き)されていると伝えていました。
●Macworld
UKによれば、MACWORLD
Expo/San Francisco 2001における基調講演で、Steve Jobs氏がMac OS X betaに関する内容を説明した後に、新製品の発表を行なう可能性があると伝えていました。新しいiBook、PowerBookかもしれないし、PowerMac
G4 Cubeの新しい仕様について述べるかもしれないと予想していました。
●Accelerate
Your Mac!によれば、PC用Voodoo4 AGPをROM書き換えすることによって、Macintoshで使用出来るようになると伝えていました。なお、Voodoo5
AGPはダメらしいです。(WAO@喇叭とMACの日記の日々さん情報ありがとね)
●バード電子社が、吸盤でiMacやPowerMac
G4 Cube、Apple Studio Displayに貼りつけできる透明アクリルHUB「AKU-4CP」を、5,000円で発売すると発表していました。
●フォーカルポイントコンピュータ社が、Orange
Micro 社製のIEEE1394 FireWire 対応ビデオカメラ、iBOT の取扱いを開始し「iBOT」を19,800円、「iBOT
Pro」24,800円で12 月初旬から発売すると発表していました。
●ロジテック社が、一体型アルミボディを採用した、FireWire対応の外付型DVD-RAMユニット「LDV-R47F」を、78,000円で12月下旬から発売すると発表していました。また、USB対応FDユニットに、iMacのSummer
2000シリーズにマッチする、「インディゴ」「ルビー」「セージ」のカラーアタッチメントを付属したモデル「LFD-31UJ」を、10,800円で11月下旬から追加発売すると発表していました。
●コムテックが、年末特別数量限定品の販売を行なっていました。SDRAMの512MBが¥46,800、256MBが¥18,800、FireWire
81GBハードディスクが、¥43,800で販売されています。
●ASCII
24に、Microsoft社が開発中のInternet Explorer 6.0 for Winに関するスニークプレビューが掲載されていました。ユニバーサル・キャンバステクノロジーを実現するためのメジャーアップバージョンとなるわけですが、これだとなんかMac版は難しそうですね。
●マイクロソフト社がサポート情報に、Office 2001 for
Mac関連情報を追加していました。
・Office 2001 for Mac:Office
2001 を削除する方法 (更新)
・Office 2001 for Mac:保存ダイアログでファイルの種類に
97-98 形式が表示される
・Office 2001 for Mac:First
Run Installation を使用したトラブルシューティング
・PowerPoint 2001 for Mac:グレースケール印刷で線なしの図形に線がついて印刷される
・PowerPoint 2001 for Mac:壊れたプレゼンテーションのトラブルシューティング
・Word 98 Macintosh Edition:Wordを起動するとVisual
Basic Editor エラー
●マイクロソフト社から、Office
2001 for Mac関連として、Microsoft
Office QuickView、Microsoft
Camera & Scanner Plug-in、Microsoft
PowerPoint 98 アップデータ 2が配布されていました。
●インターネット社から、Sound it! 2.0
for Macintosh Ver2.0.5 アップデートプログラムが配布されていました。
●アクト・ツー社から、ACTION
Utilitiesコンポーネントアップデータとして、ACTION
Files 1.5.4J、ACTION
Menus 1.0.2J、ACTION
WYSIWYG 1.0.1Jが配布されていました。なお、それぞれ単体購入をする事も可能になっています。
●アイフォー社から、筆王2001
for Macintosh用 訂正イラストアップデータが配布されていました。
●BHA社から、B'sCrewFWDriverVer1.0.x→1.0.6
アップデータが配布されていました。
●リコー社から、PC
CONTROLLER 10PSシリーズ RPS2用PPDファイル
Ver1.09が配布されていました。
●Orange
Micro社から、Grappler+
Serial Installer v1.1.1が配布されていました。
●本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・Palm Magazine Vol.3/アスキー ¥1,280(4-7561-3634-6)
・Palm秘密工作マニュアル/イースト・プレス ¥1,380(4-87257-233-5)
・今日から使えるCLIEパーフェクトガイド/イースト・プレス ¥1,380(4-87257-228-9)
・Adobe GoLive5.0 アドビ・ゴーライブ教室5.0 Macintosh&Windows/インプレスコミュニケーションズ ¥3,800(4-8443-5572-4)
・SONY CLIE スーパーガイド PEG-S500C/PEG-S300/オーム社 ¥2,200(4-274-06390-9)
・デジタルカメラ最終攻略 Vol.3/芸文社 ¥1,000(4-87465-490-8)
・デジタルビデオ編集基本ガイド/毎日コミュニケーションズ ¥2,600(4-8399-0471-5)
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