2000/09/13
●Sonnet
Technologies社が、バスダブリングテクノロジー「Fortissimo」を発表し、その技術を採用した製品のリリース時期を発表していました。また従来不可能とされてきたPowerMacintosh
7200シリーズ用G3アップグレードカードを発表していました。Fortissimo技術に加え、PCIバスを使用する新しいタイプのカードで、カード場にメインメモリーを増設するソケットも追加されているそうです。
・Crescendo G3/7200 400MHz/1M $499.95
・Crescendo G3/PB 400/1M $399.95 出荷中
・Crescendo G3/Nubus 400/1M $399.95 10 月出荷開始予定
・Crescendo G3/Nubus 500/1M $499.95 10 月出荷開始予定
・Crescendo G4/PCI 500/1M $799.95 第4 四半期出荷開始予定
●MacGeneration.comが、Apple
expo 2000の事前会場レポートを掲載していました。設営準備が進むAppleブースにおいて、iBookブースには黒い幕がかけられ、PowerBookブースには、実機の設営が行われていないことが確認出来ます。また、PowerMac
G4ブースで、Apple Displaysの下に目隠しテープが貼られたブース写真(RADEONか?)も確認することが出来ます。
●be-tvが、Apple
expo 2000における、設営準備が進められるAppleブースを、Mac News TVとして、QuickTimeムービーで紹介していました。
●MacNNによれば、Apple
expo 2000のメイン会場であるPort de Versaillesで火災報知器が鳴り、Appleブースを含む、会場の左半分が床2インチほどの水で溢れ、多数のブースで損害が出ていると伝えていました。
●Apple
Insiderが、Apple expo 2000の会場にいる情報筋が、会場のAppleブースで、iMac、Power
Mac G4 (Gigabit)、PowerMac G4 Cubeの3つは展示されているが、iBookとPowerBookの展示予定ブースには、黒い幕がされており、その中に、SageカラーのiBookらしき物があるのを見たと言う報告を伝えていました。また、他の情報筋は、iBookにFireWireとDVDドライブを搭載した"better"450MHzモデル(13,490
FF /US$1,768)と、従来モデルを400MHzにアップしたモデル( 15,990 FF /US$2,096)の2つが発表されるようだと伝えていました。また、PowerBookに関してはiBookとの共食いを防ぐため、新たな構成を持ったモデルが発表され、21,500
FF (US$2,826) 、29,980 FF ($3,941)といった価格設定がされているようだと伝えていました。
●Apple
Insiderが、コードネーム「Mercury」と呼ばれているPowerBook G4のプロトタイプを見たという複数の情報筋からの内容を伝えていました。それによると、Pizmoが持つインターフェイス仕様とは異なっておらず、ただプロセッサーがPowerPC
G4/500MHzに変更されただけらしく、液晶サイズの変更もないようだと伝えていました。しかし、外観上の変更は確認され、ちょうどApple
Pro Mouseを上から見たような概観をしているらしいです。また、拡張ベイの形状が変更され、旧製品との互換性は無いかもしれないが、DVDドライブは従来と同じトレイ式を採用しているようです。なお、トラックパッドが少し大きくなり、キーボードも新たな4つのキーを加えるなどの修正がされているようだと伝えていました。しかし、MACWORLD
Expo/San Francisco 2001で発表される可能性の方が高いと情報筋は伝えているそうです。
●Mac
OS Rumorsが、以前伝えていたMac OS X Public Betaがオンラインでも配付されると伝えていた件に関して、インストールするためにCD-ROMからの起動が必要になるため、Mac
OS X Public BetaはCD-ROMだけの配付となるとAppleの情報筋が伝えてきたと伝えていました。(当然の話です)
●AppleがUsersGroupページを更新し、「ファイルメーカーPro東京ユーザーズミーティ
ング9月度例会」レポートを掲載していました。
●ヤノ電器社が、FireWire対応の業界最速
HDドライブ「Cerulea
G.B. 45GB」「Cerulea
G.B. 75GB」を、9月12日から出荷を開始したと発表していました。
●アルファデータ社が、USB
to SCSI変換アダプター「AD-USBSC」を、8,800円で発売すると発表していました。
●MacAddictによれば、Apple
expo 2000で抗議行動を行うと予告していたグループが、Apple UKが対話に望むと申し出たことにより、それは回避されることになったようだと伝えていました。
●MacNNが9月6日に伝えた内容として、MARGI Systems社が、AppleのADCインターフェイスをDVIインターフェイスに変換するアダプターの開発を行っており、11月頃を目処に発売する予定だと、MacNNの読者フォーラムに投稿されていました。これは、Appleから仕様に関する情報を得て、開発されている製品だそうです。(吉田さん情報ありがとね)
●アップルが、Final
Cut Pro対応デバイスリストを更新していました。
●フォントワークス社が、新型Macintosh対応状況-
CIDフォントに関する技術情報を更新していました。
●SONY社が、総画素数334万画素・光学3倍ズーム搭載の、ポケットサイズデジタルカメラ「DSC-P1」を、10月20日から99,800円で発売すると発表していました。
●旭光学工業社が、Digita
OSを搭載した224万画素一眼レフタイプデジタルカメラ「PENTAX
EI-2000」を、9月下旬から115,000円で発売すると発表していました。
●Appleから、Final
Cut Pro QTM Reader Version:1.2.6が配付されていました。
●Appleからデベロッパー向けツールとして、CarbonLib
1.1a5 SDKが配付されていました。
●セイコーエプソン社から、LP-8300C
Macintoshシリーズ用プリンタドライバ Driver Ver.1.00が配付されていました。
●ミュレイディア社から、midiman用のドライバ、MIDISport1X1
ver1.02、MIDISport4X4
ver1.02が配付されていました。
●電机本舗社から、Macintosh版携帯ほいほいVer5.Xベータ版が配付されていました。
●StarNine社から、WebSTAR
Server Suite 4.3 updateが配付されていました。
●いよいよ、今日の午後4:30から、クリスマス商戦を睨んだ2001年度第一四半期に向けての戦略が発表されます。これらは、1ヶ月後のWorld
PC EXPO 2000に凱旋帰国する予定です。
●本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・インターフェースの大冒険/アスキー ¥1,600(4-7561-3567-6)
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