2000/07/09
●MACWORLD Expo/NewYork 2000を目前にして、既存のMac製品のPower
Mac G4、PowerBook (FireWire)の値段が下がりはじめているようで、特に最上位モデルの値下がりが目立ちます。
・PowerMacG4 500 (M7629J/A) \358,000(OTTO)
・PowerMacG4 450 (M7628J/A) \264,500(テクノマインド)
・PowerMacG4 400 (M7641J/A) \177,500(テクノマインド)
・PowerBook (FireWire)/500 (M7633J/A) ¥319,800(W-ONE)
・PowerBook (FireWire)/400 (M7630J/A) ¥267,500(テクノマインド)
●SUNSHINE-WEBで、2.5インチHDドライブ、IBM
DJSA-230(30GB/12.5mm)\57,800、DJSA-220(20GB/9.5mm)\36,800、TOSHIBA
MK-2016GAP(20GB/9.5mm)\30,800、などが販売されていました。
●ZDNet-Jによれば、Appleが営業を直接店舗に出向かせるなどして、小売店との関係改善を行っていると伝えていました。でもこれ昨年のWWDC
1999のMandich Mitch氏によるセールス基調講演で述べていた「Apple-staffed
Store」の事で、ずっと前から日本でも展開されていますよね。
●マックサポート福岡が、ホームページリニューアルセール第2弾を行っていました。FireWire接続CD-RW
(B'sRecorderGOLD付属)が、33,800円(数量限定)などで販売されています。
●Griffin
Technology社が、iMateドライバに関して、AppleVision、ColorsyncディスプレイとiMate
Driver 2.1とで互換性がとれないことから、互換性のあるiMate Drive 1.9を再アップしていました。用途に応じて使いわける必要があるみたいです。
●MACWORLD Expo/NewYork 2000に関して、プレス発表会スケジュールやOFF会などのスケジュールを、The
Hess Macworld Expo Events Listでまとめられていました。
●MacFixItによれば、ドイツの読者が購入したPower
Mac G4 (AGP Graphics)/500のファームウェアのバージョンが「2.8f6」だったとの報告があったと伝えていました。(みなさんのはどうですか?)
●アップルが、Tech
Info Library-Jを更新していました。
・TIL-100390JO:Mac
OS Runtime for Java (MRJ): セキュリティ問題について (更新)
・TIL-58642JC:FireWire
2.4: Read Me
・TIL-60510JN:Mac
OS 9: Apple Remote Access Personal Server 3.5 の制限事項
・TIL-60544JN:Mac
OS 9: システムフォルダの「サーバ」フォルダとは?
・TIL-60631JC:Mac
OS 9: 「Mac OS 特別付録」にあるデスクトップパターンを開くとエラーが表示される
・TIL-60487JN:Mac
OS 9: ファイル保護 - ファイルの暗号化と復号化
・TIL-60716JN:Mac
OS 9:「キーチェーンに追加する」が選択できない
・TIL-31184JN:Mac
OS X Server: Mac OS X Server 1.2 アップグレードについて
・TIL-25090JN:Mac
OS X Server: NetBoot イメージを Mac OS 9 対応にアップグレードする
・TIL-60237JN:Mac
OS X Server: MacOS.app と Mac OS X Server のパフォーマンス (更新)
・TIL-70151JN:WebObjects
4.5: Java VM コマンドラインオプションの設定
・TIL-70141JN:WebObjects
4.0.1 Patch 2 概要
・TIL-70037JN:WebObjects:
パッチリスト (更新)
・TIL-70148JN:WebObjects:
Fingerprint ファイルの使い方 (更新)
・TIL-70074JN:WebObjects:
インストール済み WebObjects のバージョン確認
・TIL-70099JN:WebObjects:
WebObjects 3.1 Patch 1 の概要
・TIL-60676JC:Macintosh
Management Server 1.2.2(AppleShare IP 6.x 用): Read Me
・TIL-30491JC:QuickTime
3: Read Me
・TIL-58264JN:Power
Macintosh G3 (Blue and White): PCI ビデオカードの使用中に存在しないモニタが表示される
・TIL-58338JN:PowerBook
G3 Series (Bronze keyboard): DVD 機能のアップグレードはありません
・TIL-24464JN:インターネット:
一般的なファイルフォーマット
・TIL-58487JN:電子メールで添付書類を送受信する
●AppleがDeveloper向けTechnotesを更新していました。
・TN1199:USB
Printer Sharing Compatibility
・TN1198:Sound
and Carbon
・TN1191:USB
Software Update (更新)
●MOMOさんが、act2社が販売しているMacMP3 v.2の宿題を送ってくれました。
某女王様主催のMacファンのオフ会で、いつもは弱いジャンケンでMacMP3V2をモニターを条件に頂いたので、レポートします。(使用環境:PM9500
- XLR8 G3 280MHz/RAM 128M/CD x 4/MacOS8.51)システム要項ではCDが8倍速以上推奨になっているが、オリジナルのままの4倍速。スピーカーはSANSUIのアンプ付き。
インストールはなんの問題もなし。まず、音楽CDをエンコードしてみる。Finder上のフォルダーにドロップするだけのインタフェースはなかなか快適です。いままでMP3をエンコードできるソフトは持っていなかったので比較はできないのだが。疑問なのは、マニュアルのQ&Aには「オリジナルの再生時間の1/3位でエンコードできる」と書いてあるのに、実時間でしかできないこと。CDドライブが遅いのかと、パイオニアの36倍速CDD
を接続してみても同様でした。一応G3なんだけど。(この件に関しては、マニュアルの読み落としかもしれない)
次はMDで持っていた、ライブ音源をエンコードしてみる。私自身は演奏はできないが、応援しているインディーズ歌手のMP3が作れるのはありがたい。ポータブルMDから9500の音声入力に接続すると問題なく動作した。知り合いに聴いてもらおうと、5分間のライブをビットレートを変えてエンコードしてみた。
| ビットレート |
容量 |
コメント |
| 192Kbps (標準) |
4.5Mbyte |
MDなみ? |
| 48Kbps |
1.7Mbyte |
まあまあ聞ける音か? |
| 32kbps |
1.1Mbyte |
ちょっと聴くに耐えない。 |
これは、このソフトの性能というよりMP3そのものの限界なのだろう。結局、48Kbpsのファイルをメールに添付して送信した。(迷惑なほど大きなデータとは思われなかったようだ)
プレーヤーの方はFaceが選べるのだが、オリジナルのモノはiMac調が多くてボタンもわかりにくい気がした。act2のWebに行ってみると、Faceのコンテスト結果が発表されており優秀賞に「Fainder?」というのがあり、どちらかというとOld
Mac派に属する私は早速ダウンロードした。これはわかりやすくてなかなかよいです。
まだ使いこなしていないのだが、「1週間以内にレポート提出」ということなので、以上でご勘弁いただきたい。ありがたく愛用させていただきます。
●Adobe社から、PostScript
Type 1、OpenTypeに対応したAdobe
Type Manager Light 4.6が配付されていました。なお、日本語版はWindows版のみのリリースとなっています。
●FileMaker社から、FileMaker
Pro Web Companion 5.0v5が配付されていました。
●そろそろ宿題の提出をお願いしま〜す。
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