1999/03/10
●アップルもやはりApple
Store JapanでPowerBook
G3/233MHzを値下げしていました。価格は以前より3万円安く¥258,000となっています。お宝では以前本社の価格引き下げを受けて、日本では4万円程度屋安くなるだろうと推測しましたが、どうやら為替レートが130円程に設定されているようで、5色iMacの価格設定時からアップルレートは、あまり変化していないようです。(早く在庫無くさないと!)
●東芝社が、Macintosh
USB接続をサポートした214万画素のデジタルカメラ「AllegrettoM4(8万9800)」を5月末から発売すると発表していました。(デジタルカメラ王の言葉は本当だったです。)
●Insanely Great MacがLos Angeles Times紙に掲載されたDell社のCEO
Michael Dell氏へのインタビューを紹介していました。この中でDell氏は「iMaは我々や業界にとって、使いやすさやエルゴノミクスについて考えさせられるよいきっかけになった。」と語ったそうです。
●日経Biztechによると、日立デジタル平凡社から価格が1万円というCD-ROM百科事典「マイペディア
for MAC」が発売されると伝えていました。
●インタウェア社が、アップデートに「VIMAGE PC CARD FDアップデートサービスについて」を更新していました。VIMAGE
PC CARDをPowerBook 2400, 3400, G3, G3 シリーズで、MacOS 8.1日本語版でご使用になる方に向けての、有償アップデート(¥3,150)に関する内容が追加されています。
●本日大坂で開催される「大塚商会 実践ソリューションフェア’99」において、アップル社が行うセミナー「Apple情報最前線(S-9)」の講師がmail登録者への案内の中で発表(アップル社の鯉田 潮氏と吉崎 誠多氏)されていました。また4月22〜23日に札幌で行われるセミナーの受付も開始されていました。ただしアップルのセミナーは予定されていません。
●AppleInsiderにVeronicaとQuickTime 4に関する新しい情報が掲載されていました。それによるとAppleは、Mac
OSに対するこの前の「斬新的な」アップデートの方針と同様に、AppleはMac OS 8.6を8.5の全ユーザーに対して無償アップグレードを計画しているが、8.1は単なるバグ修正だけで、このOSの機能を改善することは無かったが、OS
8.6はMacユーザーたちに向けて、OSの機能の改善を約束していると伝えていました。まずその1つが、AppleのSherlock検索アプリケーションを使ってい
るユーザーから最もクレームが多かったモノの一つが、インターネット検索ウインドウのリサイズだったとし、Appleはこの種の批判に耳を傾けて、Sherlockのインターフェイスを改良した(画像)そうです。加えて、Sherlockのウインドウをユーザーの画面一杯までリサイズできる様にして、Appleは"Uncheck
All"ボタンを追加して、ユーザーに選択されたサーチエンジンを(1ボタンで)クリアーに出来る様にした。あとSOCKSやプロキシーサーバーを含めた、firewallも通過出来るように改良されているそうです。また、「内容で検索」にもさらに使いやすくなっていて、SherlockはついにPDFやHTML文書内のテキストまで検索出来る様になるらしいです。またラベルによって検索するか否かを決めたり、また独立したフォルダごとに検索できるようです(画像)。そしてとうとうSherlockに、コンテックスメニューのサポートが追加され、コントロールボタンを押しながら独立したファイルをクリックすると、そのファイルに対する検索ダイアログが現れるそうです。
Mac OSの現行バージョンのアップデートはiMacでのさらなるUSBのサポートの追加と、新しいPowerMac G3でのFireWireのサポートの追加だろうが、AppleはMac
OS 8.6においてこれらのデバイスの完全なサポートを実行するだろうとしています。またMac OS 8.6でLaserWriterドライバをアップデートして、USB(デバイス)にPostScriptプリンターのサポートを追加するようです。また情報筋によれば、FireWireのサポートは1999年度の全てのPowerMac
G3とiMac(!)に適用されるだろう、という興味深い情報を送ってくれたそうです。
Veronicaがベーターステージに上がった事で、8.6の開発が終わりに近づいている、という兆候が現れている間にも、他の情報からQuickTime
4.0がさらに完成に近づいているかも、と聞いているそうで、情報筋がAppleInsiderに語った所では、バージョンはb14になっており、その動作は極めて安定しているそうです。だが、QT4には最新のビルドでの変更されるだけの開発に時間が残されているだろうから、さらに変更になるかもしれない。QuickTimeの開発チームは機能拡張のアイコンの作り直しなど、取るに足らない作業に時間が取られて、その性能をチューニングしなければいけない作業にはまって、身動きが取れなくなった訳ではないようである。実際、次のスクリーン・ショット(画像1・画像2)を見ていただければ分かると思うが、これらの些細な作業にかなりの時間を割いている様であると伝えていました。(Nanko隊員による)
●AppleInsiderがMac OS X Serverに関する膨大な記事を掲載していました。それによると、「セットアップ・アシスタント」(画像)でチェックボックスをクリックするだけで、Apache
1.3.4をセットアップできるそうです。Red Hat Linuxと同じアプローチだが、かれらのCDには決して最新版のモノは入っていないそうです。また互換性に関してMac
OS X Serverは、他のマシンと共に動作することができるそうです。これには標準的なUnix NFS(Network
File System) プロトコルを用いてネットワーク上で共有することができ、NFSのインポートやエクスポート、そしてパラメーターの設定は全て論理的なMac
GUIを通して行うことが出来ると伝えていました。(Nanko隊員による)
●Mac PoltterにMac OS 8.6a5c2のスクリーンショットが掲載されていました。
●NoBeige.comによれば、Appleが「Eight Ball」と呼んでいるiMac
Rev.Dを開発中のようだと伝えていました。300MHzでDVD-ROMを搭載して$1,499で、色は黒だそうで青い電源ランプが光るらしいです。(Nanko隊員による)
●Castlewood
systems社が、リムーバブルメディア・ORBを正式に出荷したとカスタマー向けに案内を出しているそうです。(joshさん情報ありがとね)
●Han-yi Shawさんが、Internet Explorer 5.0 for Macの提議サイトを公開していました。
●シリコングラフィックス社が、東芝社にビジュアル・ワークステーションをOEM供給することになったと発表していました。(コバルト単体で供給はしないってことです)
●松下電器産業株式会社と松下寿電子工業株式会社が、クアンタム社と共同開発を進めている、AV分野用途に最適なハードディスクドライブ「AVHDD」を初めて搭載したAV機器のコンセプトモデルを開発したと発表していました。
●ヤマハ社が、SW1000XGドライバ
V1.0.0B2を配付していました。
●ATTO
Technology社が、ATTO ExpressPCI Firmware - Version 1.3.4を配付していました。
●LG電子ジャパン社のページにある15.1TFT液晶モニターって、ほんとFlat
Panel Apple Studio Displayにそっくり。特にモニター下側のボタンアイコンや配置などほとんど同じといってもいいくらい。さすがOEMメーカーすばらしい(笑)
●QuickTimeというエンジンもあって、FinalCut Proという編集ソフトもある。でも店頭デモをするためにはカメラが足りない。そうゆうことで、やっぱりSONYのDV方式ビデオカメラがどうしても必要?
●本日発売の書籍 (提供:ブックモールジャパン)
・デジタルキャラクターアニメーション/プレンティスホール出版 ¥6,000(4-89471-100-1)
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