1998/12/12
●日経MAC.COMがAppleStore販売店(だから違うって^^;)に関して、アップルが年内開始を目指して奮闘中であり、それが最終段階に至っていることを明らかにしていました。ずっと前からJobs氏も原田氏も、年内中(最初に明らかにされたのはEXPO
TOKYO 98の基調講演)にと語っていましたので、例え12月31日でもスタートさせたい」という言葉から読み取れる通り、もう「メンツ」のなにものでもないと思えます。(物が揃った頃に始めた方が良いんじゃないでしょうか?日本は第一印象が重要ヨ)MACお宝鑑定団に寄せられる情報筋からの話しによると、すでにコールセンターの研修は終わっているようですから、あとはフリーダイヤルナンバーさえわかればアクセス出来るらしいです。ただサイト完成時期の噂からすると、相当インフラ構築に日本では時間がかかるようです。(日本の役所は仕事が遅いからネ)
●以前お伝えした京都大学生協のチラシに掲載された「赤いiMac」に関してですが、日経MAC.COMにこの件に関して、アップル事業推進本部長
製品販売流通担当責任者 福田尚久氏が「そんな話は知らない」と完全否定したことが掲載されていました。またカラーバリエーションを増やさない理由についてもちゃんと説明されています。しかし当の京都大学生協では、なんと予約が始まったそうです。ショップの方いわく「まだ発売日は未定ですが、入荷数は僅少で予約しないと手に入らないだろう。」と回答しているそうです。いったい生協と日経Clickは何を信じているのか教えてくれ〜!(田村さん情報ありがとね)
●ロイター伝が伝えるところによれば、今朝のサンフランシスコ・クロニクルが情報筋の話として「300MHzのPowerPCとUSBが搭載され、半透明でWebMateと呼ばれる。」と掲載していたそうです。またLombardについて業界筋(なんだこれ?)によると、より曲線的なデザインで400MHzという性能だそうです。
●MacWeek-Jが伝えるところによれば、島村楽器がiMacオリジナルモデル「iMac Notation
Model MusiMac (269,800円) 」を発表したそうです。(ネ出たでしょ^^;)
●昨日放送された「築地哲也のNEWS23」で、天野祐吉氏の98年テレビCM大賞の3位から1位までの発表がありました。見事Appleは2位にランクインしていました。みなキャラクターを前面に出していて、苦戦している会社というのが共通点だそうです。(高橋さん、三浦さん情報ありがとね)
1位 セガ・センタープライズの立つんだ!湯川英一専務
2位 アップルコンピュータのThink Different.
3位 サントリーのウイスキー飲もうよ(KONISHIKI)
●アップルが、ソフトウェアーサポートのSoftware Tech Info Library
日本語版を更新していました。
●TIL-24740J「インライン追加機能が消えてしまう」で、Language Kit
Update を使用すると、「インライン追加機能」を誤って削除してしまう(つまりインライン入力が出来なくなってしまう)そうで、その場合MacOS
8.5インストーラーで、カスタムインストールを選択し、「このコンピュータ用のシステムソフトウェア」のチェックボックスをクリックして再インストールする方法が紹介されていました。
●TIL-30846J「ImageWriter への印刷 」では、ドラフト品質での印刷、Finder
あるいは SimpleTxt からの印刷しか出来ないことを認めただけの内容となっており、現在調査中だそうです。
●エクス・ツールス社が、「Shadeシリーズ」用の形状データ集「寺井有紀3Dデータコレクション(5,800円)」を12月24日に発売することを発表していました。
●iMUG (iMac ユーザーグループ)が、会員登録を開始したことを発表していました。会費等は無料で、登録の為の資格なども一切ないそうですので、気楽に参加して下さいとのことでした。
●マクロメディア社の「Macromediaクリスマス&お年玉キャンペーン」のプレゼント賞品に、iMacが加わっていました。会長はSFに行きたい....(Macromedia Maniacsさん情報ありがとね)
●MacCentralによると、来年のMacworld EXPO SF 99でAppleが紹介するNEW
PowerMacintosh G3 seriesと噂されているYosemiteマザー搭載機は、333MHz(これだけ83MHzバスらしい)、350MHz、400MHzの3タイプ(全て1MBバックサイドキャッシュ搭載)だそうです。また16ビットSRSサラウンド入出力ポートを装備し、UltraDMA
HDは6GHDから12GHDまでが選べるようです(他にも掲載されていますが、これといって新しい内容はないように思えます)。ケースデザインは、フロントが少し傾斜していて、左側にセットバックサイドパネルがあるそうです。またボディーには新しいAppleマークが付き、電源を入れると内部にある青いLEDが、白い部分が光るんだそうです。(本当か?)また9600よりは小さく、現在のG3ミニタワーよりは大きいらしいです。これはコードネーム「Moby(20インチ)」と「Chablis(17インチ)」と呼ばれている新しいモニターと一緒に紹介されるらしいです。このモニターはトリニトリンフラットディスプレイを採用し、Apple
Studio Displayと同じような外観で、3つの脚で支えられているそうです。
●Mac the Knife「 Horrorshow!」によると、Adobe社がAdobe
Acrobat 4.0を来年2月に発表すると伝えていました。タッチアップ・テキスト・ツールやエディット機能などが備えられているようです。またEXPOではQuickTime
4.0は紹介されるが、FinalCutは怪しくなってきた事や、MacOS X Server用のソフトウェアパックとして、カーボンに対応したAppleShare
IPやQuickTimeなどをパックしたものが出るかもしれないらしいです。
●昨日のAppleInsiderが伝えたMotorola社のPowerPCロードマップですが、現在IBM側が公表している製品データとMotorola側が公表している製品データと比べてみると、AppleInsiderが伝えたマップにある「GoldFinger」と呼ばれるPowerPCは、IBM側がすでに発表しているPid8p(LoneStar)と比べて、ミクロンルールの違いこそあれど、おそらく同じ性能(おそらく価格帯も似ている)ように思えます。しかしIBM側は最低クロックを333MHzとしているのに対して、Motorola側は266MHzからとなっています。現在のConanを含めた形ということは、全部上から下まで銅にするということかもしれません。しかしIBM側は2つの製品ラインに別れており、300MHz以下では発熱量を押さえることは出来ないでしょう。ではなぜMotorolaはわざわざ266MHzという低速度を含めたのでしょうか?これは今後の大きな謎になりそうです。でもどちらも400MHzが最高速であることに、変わりはないようです。
●レンタル総合ショップの大手チェーンである「TSUTAYA」が、新しくDVDレンタルを開始ていました。これで来年PowerBook
G3 series用のDVDモジュールが発売されれば、その需要を少しは見込めそうですね。
●ラディカルベースでApple Vision850が¥89,800、Apple
Vision850AVが¥99,800、Apple ColorSync17が¥79,800、Apple StudioDisplayが¥168,000で売ってました。またパスカルでは、twentieth
anniversary Macintosh(Rev.B)が¥247,000で売られていました。(Spartacusをスマートローンで買おうかどうしようか迷い中、もしいらない方がいたら売って欲しいな〜)
●Macworld EXPO Tokyo 99における現在の出展社状況を確認してみたら、なんとたった90社しかない。よく見てみるとかなりメジャーな企業が名を列ねていないことが見てとれます。大丈夫か?
●Macromedia社から、Macromedia Shockwave 7.02 PPCが配付されていました。
●Villagetronic社から、MacPicasso
QuickTime accelerators用ドライバー、MaPi Quicktime Accels Ver. 1.1.1が配付されていました。
●BHA社から、B'sRecorderPro for Macintosh Ver4.0.3S〜4.0.4S→Ver4.0.5Sアップデータが配付されていました。
●セイコーエプソン社から、PM-9000C Macintoshドライバ Ver.5.58JとPM-3000C Macintoshドライバ Ver.5.56Jが配付されていました。
●旧mac.sitが少し復活、、、、
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