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・RED Digital Cinema
4K と呼ばれる 4,096 × 2,304 解像度で撮影可能なカムコーダ「RED ONE」の展示を行い、連日ブースに入るまで2時間待ちの長蛇の列が出来ていました。
RED ONE は既に購入可能になっており、本体だけで US$17,500-。
これに、キャリングハンドル や ショルダーホルダーなどを取り付けるベースプレート、バッテリー、1本グリップがキットになった "BASIC PRODUCTION Pack" が US$1,250-。前面グリップが 2本になるなど 更なるカスタマイズが可能になっている "PREMIUM PRODUCTION Pack" が US$2,750-で販売されており、これらの Pack のどちらかを本体とセットで購入するのが基本スタイルになっています。
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フルオプションを装着して三脚に固定すると、こんな感じに
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しかしながら、US$20,000-で 4Kカムコーダが購入出来るようになったとは凄い世の中です。
さて、この RED ONE が記録に利用している受光素子は "MYSTERIUM" と名付けられたセンサー。このセンサーの詳細は公開されていませんが、センサーによって受光された像は 視覚的には劣化が確認出来ない 1/12 のレベルにまで圧縮されてデジタル出力されます。
出力されるデータ解像度は 4K+ とされる 2540p (4,520 × 2,540)、4K (4,096 × 2,304)、2K+ とされる 1270p (2,260 × 1,270)、2K (2,048 × 1,152)、1080p (1,920 × 1,080)、720p (1,280 × 720) の6種類。全解像度にて最高 60fps で撮影来ますが、2Kと720p に限っては 120fps での撮影も可能です。
さて、この RED ONE が記録に利用する専用codec が「REDCODE」。
Wavelet変換をベースに処理することで、視覚的には 非圧縮 に全く遜色のない 12bit Codec となっています。この圧縮処理のために、4K解像度24fpsで撮影した場合に非圧縮であれば 323MB/sec もの転送速度を必要にするところが、24MB/sec で収まります。
この低減された転送レートによって、RED ONE専用の記録ストレージ eSATA HDD を RAIDにして 320GB の容量を持った "RED - DRIVE"や、eSATAフラッシュメモリで 64GB の RAIDとした "RED - FLASH"などに記録する事が可能になります。
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REDの撮影データを記録する RED - DRIVE。Firewire で PCとダイレクトに接続する
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また、記録方法としては MYSTERIUMセンサーのデータをネイティブに記録する「REDCODE RAW」もサポートしており、このRAWで記録した場合には 320GB RED - DRIVE に2時間の記録が可能になります。
さて、これら REDCODE codec で記録された映像のハンドリングについてですが、Final Cut Pro 6 であれば、「Log and Transfer」パネルを使って取り込む事が出来ます。
それ以外の環境では、Intel CPU で稼働している Windows・Mac OS X に、RED ONE に付属する「REDCINE」というユーティリティにて色調・明るさなどを変換した後に QuickTime に Exportすることで編集が可能になります。
・Panasonic
昨年の InterBEE 2006で発表した、Blu-rayディスクチェンジャー「AJ-CM50BD」を再び参考出品すると共に、2007年06月としていた発売時期を 2007年11月に変更していました。
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2007年11月に発売時期が変更された BDディスクチェンジャー "AJ-CM50BD"
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これはBDドライブの市場変化に伴う変更によって、製品仕様に変更が出たため。
現在のBDドライブは パラレルATA規格で接続する2倍速72Mbpsとなっていますが、2007年夏には4倍速144Mbps対応のモデルが出荷されると共に、インターフェイスも Serial ATA に変更される予定となっており、「パラレルATAで製品化しても直ぐに陳腐化するので、SerialATAでの製品として設計をして出荷する。それで今後10年は生き続けられるだろう」という変更が行われます。
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Mac用の管理ソフトも用意される。管理するのは MXFファイルなので、
含まれる本データやproxyデータを指定して抽出する事も可能
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しかしながら、「BDは書き込み時にベリファイを行うので、理論的には 100Mbps以上の書き込み速度が出るものの、実測値はそれ以下。」ということで、「2008年には出荷出来るであろう8倍速BDからは実測 100Mbpsが出るので、それで DVCPRO HD も等時間で書き込み/読み出しが出来るようになると考えている」ということで、今後の進化に期待する製品となっています。
P2カードについても発表が行われ、8GB SDHCカードを搭載した 32GB P2カードが出荷されたのに伴い、2GB SDカードを搭載した 8GB P2カードが US$900- に値下げされました。
US$1,000-以下というのは「日本での10万円と同じ。稟議を経ずに現場判断で落とせる上限価格であり、これを切れたという事は普及促進策になる」という価格であり、これによって今後は 8GB P2カードがメインに、そして上位カードとして 16GB, 32GB の P2カード が存在する構図になります。
この次の 16GB SDHCカード を搭載した 64GB SDHCカードの出荷は「価格面の判断で2007年中には無理。2008年の初頭になると思う」ということでしたが、64GBになれば DVCPRO HD / AVC-Intra 100 であっても1枚のカードに 60分以上収録出来ることとなり、AG-HVX200 でもカード交換なしに 2時間の収録が可能。ここまで行けば「テープを驚愕する相当な競争力が有るソリューションになる」ので、「期待していて欲しい」というはなしでした。
8GB SDHCを発売し、来年早々にも 16GB SDHCが出荷出来る目処が付いた事を受けて、現在 DV を利用しているミドルエンドの映像制作者に対して、AVCHD を HDV よりドロップフレームが起きにくく、綺麗で、ノンリニア編集システムとの親和性も良いcodec として、業務用ローエンドで展開して行く事を発表していました。
そして、業務用AVCHD のハイエンドカムコーダとして、ショルダーカムのモックアップを参考出品していました。しかしながら、展示されている筐体は中身が入っていない非稼働モックとなっていました。
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P2とは異なりローエンド機なので、SDHCスロット1基のみを備える
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AVCHD の編集環境が未熟な事については、「Panasonic が先行しているので孤立しているように見えるが、近いうちに業務用機器においても良い動きが有ると思う。」と説明されましたので、なんらかの準備が進んでいる事が伺えました。
今年の夏のカムコーダへの DVCPRO HD AVC-Intra codec の搭載に向けて、他社codec との比較を行っていました。
まず上位codec の AVC-Intra 100mode での比較対象は、4:2:2 の非圧縮映像と D5-HD。
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非圧縮と勝負する DVCPRO HD AVC-Intra 100mode
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無理矢理に粗を探せば シャドーの落ち込み方が汚いような気もしますが、まず視認出来るレベルを超えています。
この codec によって「D5-HDのリプレースを」狙っており、局内伝送やアーカイブを非常に軽量な容量ですることが出来るようになります。
もう1つの、AVC-Intra codec "AVC-Inrta 50mode" では、比較対象としては XDCAM の MPEG2 LongGOPと比較しており、こちらは5回までのダビングを行っても 1回ダビングを行った状態と比較しても AVC-Intra の方が画質劣化が少ない事をアピールしていました。
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一般的な収録に使われる DVCPRO HD AVC-Intra 50mode
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・SONY
PC Expressカード をインターフェイスに持つ映像記録用メモりカード「SxS」カードと共に、SxSカード対応カメラのシリーズとして「XDCAM EXシリーズ」が発表され、非稼働状態で 1/2inch 3CCDカムコーダのモックアップが参考展示されていました。
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SONY がサンディスクと共同開発した PC Expressカードサイズメモリ "SxS"
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SxSカードには「XDCAM EX」と呼ばれる 4:2:0 MPEG-2 HD Long GOP圧縮 の MEPG HD codecで映像を記録し、16GB カードに 60分間の録画が可能です。proxyファイルや Metaデータの構造は XDCAM codec と共通であるので、XDCAM機器・アプリケーションをそのまま流用する事が可能です。
SxSカードの転送速度は 最高800Mbpsとされていますので、内部インターフェイスとして Serial ATA を利用していると思われるのですが、ブースの説明員に確認しても明確な回答は有りませんでした。
容量はプレゼンや展示では 16GB モデルを想定している事が多かったですが、展示としては 16・32・64GB の3種類が用意されていました。
このSxSカードの用途ですが、SONY のビジョンとしては記録・移動用。カムコーダに挿入したSxSカードに記録し、それを編集環境で Read/Write、完パケを SxSカードでデッキや送出機に持ち運ぶというスタイルで利用することを想定しているという説明でした。撮影データ及び編集データのアーカイブには SONY の青紫ディスクである「Professional Disc」の利用を想定します。
さて、モックアップで展示されていたカムコーダについでですが、モックアップにはカードスロットが 2slot 有りましたので、ここに 16GBカードを挿入することでメモリの交換なしに2時間の撮影が理論的には可能になります。
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SONY も漸くメモリカムコーダに参入。メモリスティック
を利用したプロトタイプの展示から随分の年月が経過した。
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撮影中に記録に使っていないカードを ホットスワップする事については、「PC Express カードなので可能」という事であり、理論的にはメモリカードを交換することで収録時間を無限に引き延ばすことが可能です。
また、4:2:0 の MPEG HD codec の上位規格として、50Mbpsの帯域で 4:2:2対応となる "XDCAM MEPG HD 422" codec も新規に発表され、対応カムコーダが非稼働状態モックアップが参考展示されていました。
・AJA Video Systems
Apple ProRes 422 コーデックで再エンコードするハードウェアコンバータ「Io-HD」を展示していました。
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Apple ProRes 422 コーデックにネイティブ対応する AJA Io-HD
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基調講演で発表されたとおり、SD/HD-SDIやHDMIの入力を Apple ProRes 422 に変換し、Firewire 800 で出力します。NAB開幕から2時間ぐらい経過した時に筐体を触ってみましたが、過剰に熱くなる事もなく、安定して動作していました。
なお、現地でAJAの日本代理店であるアスク様のスタッフに確認したところ、558,000円にて 2007年06月に予約開始、2007年07月に発売開始する予定で準備を進めているということでした。
・Blackmagic Design
アナログのキャプチャ機能を追加した「Intensity Pro」と、3Gbps SDIに対応した「Multibridge Eclipse」、「HDLink Pro」を発表していました。
Intensity Pro は、HDMI In/Out各1ポートを搭載していた Intensity をベースに、変換ケーブルを介してアナログコンポーネント入力 が追加搭載されました。
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HDMIだけでなく、アナログのコンポーネントIn もサポートした Intensity Pro
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Intensity Pro に付属するアナログコンポーネント変換ケーブル
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Multibridge Eclipse は 3Gbps の SDIポートを追加した事で、最大4:4:4 2Kビデオまでハンドリング出来るようになりました。また、HDMI も追加された事で、現在というよりも将来のフォーマットにも対応準備が完了しているブリッジBox となっています。
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前面のch別ステータスランプをランダムに光らせて電飾として利用する
"LasVegas"点灯モードで稼働中の Multibridge Eclipse。
本来であれば、各ポートのステータスをレベルメータとして示す
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デザインレイアウトについても、これまでは前面結線だったものが、前面にはステータスを表示するライトが置かれ、ケーブルは背面に結線するように変更されています。
HDLink Pro は multibridge Eclipse のスペック向上に合わせてスペックが向上されたもの。Multibridge Eclipse から 3Gbps SDi で出力された 2K映像をも、HDLink Pro で受け止めて モニタに表示させることが可能になります。
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2K映像の表示をサポートした HDLink Pro
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また、筐体の中央部分に存在する DVI-D端子 は 専用の変換ケーブルを介する事で、音声をエンベッドした HDMI信号を出力することも可能なように設計されていると説明されましたが、ブースではHDMI変換は展示されていなかったために詳細は確認出来ませんでした。
なお、これらの製品群の日本での販売価格については近日発表されます。
・Telestream
コンポーネントのSDデータを受け取ったら、ハードウェアで DV/MPEG-2 codec に変換し、そのデータをEthernet経由で伝送してくれる「Pipeline」を発表していました。
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TCP/IP経由で、デッキから映像を読み込んだ上にIn/Out点を付けてバッチキャプチャを行う
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前面は非常にシンプル。業務でも使えるが、個人ユースがメインになる予定
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RS-422 も搭載しており、これによってデッキを制御して、バッチキャプチャなどを行う事も可能になっています。
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コンポーネントの入出力と、RS-422 を搭載する
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・Gefen
IEEE802.11b/g や UWB を利用した USB のワイヤレス伝送機や、UWB を利用した HDMI の伝送機を発表していました。
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IEEE802.11g/n の帯域で非圧縮オーディオも伝送可能
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近日中に発売を開始し、その後に日本でも販売が開始されるようです。
・Adobe Systems
日本では未発表の Adobe CS3シリーズのビデオ向けソリューション「Adobe Creative Suite 3 Production Premium」による各種製品のデモが行われています。
Adobe の映像系アプリケーションが Mac OS X の Intel版として復帰するだけでなく、Photoshop CS3 についても Photoshop CS3 Extended という拡張バージョンにおいて 映像のレタッチを可能になります。
また、Adobe Premiere Pro CS3にバンドルされる形で提供されることになった「Adobe Encore CS3」において Blu-ray ディスクのオーサリングがサポートされる事が発表されましたが、残念ながら詳細は解説されませんでした。
Photoshop で映像のレタッチと言えば、アニメーションが思い浮かべ易いですが、今回の Phtoshop CS3 Extended には映像編集だけでなく、画像解析機能も付いていますので、これらを上手く組み合わせる事で「映像から美しいストップモーションを作り出す」事が可能になるなど、表現の可能性が無限大に広がります。
また、CS3 と併せて新製品として Adobe が開発を進めているWebアプリケーション開発環境「Apollo」を活用した Flash Video のインテリジェントプレイヤー「Adobe Media Player」がデモされました。
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Apollo で製作された FLV プレイヤー "Adobe Media Player"
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これは1アプリケーションとして動作し、Flash Video をSkinの中で再生出来るようになります。
また、SWFファイルをオーバーレイ表示をする事で FLVデータを単純に再生するだけでなく、拡張された映像の説明を加えたり、ショッピングサイトへの誘導などがスムーズに出来るようになります。
Flashベースのプレイヤーがアプリケーションとして自立し、背景に Skin が入っているだけでなく、FLVが再生されます。また、再生されている FLV に表示されている商品の詳細が記載されている SWFファイルがオーバーレイ表示されるのと当時にバックグラウンドの FLVファイルは再生を一時停止します。
この Adobe Media player は近日中にβ版の配布を開始するとの事でした。
・Avid Technology
「地球上で最高のビデオエディタ (the best editor on the planet)」と銘打たれた SD/HD両解像度に対応した「Avid Media Composer」のBeta版を利用したデモを行っていました。
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Avid がいよいよMac OS市場に参入するが、遅過ぎたという評価も多い
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既に Universal Binary化され、P2及び XDCAM HD への対応も完了したとの事で、成熟させた後に出荷するとの事でした。
・Microsoft
WMV と VC-1 のストリーミングをWebブラウザで表示する為の「Microsoft Silverlight」を参考出品していました。
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Microsoft が Webブラウザ内とは言え、WMVとVC-1の表示をサポート
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Mac OS X においては Internet Webブラウザ Plug-in として呼び出されるので、Safari・Firefox などの Plug-in対応アプリケーションにて表示が可能になるという事でした。
また、アプリケーションとして動作するので、全画面表示などの多彩な表示方法もサポートされます。
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