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・株式会社インテリジェントワークス
ファイルのアクセスだけに止まらず、デバイスの利用状況、プリント、Webアクセス、アプリケーションの操作などの各種操作を監視・管理するソリューション・システム「コンテンツウォッチャー・スマート」を展示していました。
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Mac OSクライアントマシンの挙動を管理・監視する コンテンツウォッチャー・スマート。ログは Webブラウザにて確認が可能
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これは、昨年より販売されている Mac mini にファイルサーバのログを監視・管理するツールを設定したアプライアンス機器「コンテンツウォッチャー 」の上位バージョンとなりますが、「コンテンツウォッチャー・スマート」はログ収集範囲が非常に広範囲に渡る為に 特定の機種に組み込んだアプライアンスとしてではなく、Mac OS X Server が稼働するマシンに組み込むシステムとなっています。
さて、コンテンツウォッチャー・スマートにて監視を行う際には、クライアントマシンに対して稼働状況を監視するツールをインストールした上で、サーバにて対象クライアントを登録しておきます。これによって、クライアントマシンの動作状況はサーバマシンに対して逐次報告されるだけでなく、禁止アプリケーションのインストールや、しきい値以上のファイルサーバへのアクセスなどの違法行為と思わしき行為が行われた際には管理者に対して警告を発報すると共に、当該クライアントマシンのスクリーンキャプチャを撮影し、サーバに保存する事で違法行為の証拠収集も自動で行うようになっています。
・NTTコミュニケーションズ株式会社
これまで NTT.com の セーフティパス対応ICカード によるユーザ認証にのみ対応していた「セーフティパス PC ロック for Mac」が、FeliCa による認証にも対応するようにバージョンアップしました。
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FeliCa によるユーザ認証で、成り済ましログインを低減させるさせる事が可能に
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このシステムは Mac OS X の SamrtCard認証機能を利用することで ログインの ID入力を ICカードに置き換える事でユーザの認証精度を向上させたものであり、これによって 成り済ましログインを防止します。
この認証に利用するカードとして FeliCa も追加された為に、おサイフケータイ・Suica・Edy などの近年身近に存在するようになった非接触カードでもユーザ認証を出来るようになった事となり、これで認証用カードの用意の手間が相当軽減された事になります。
・株式会社ネットジャパン
Mac OS X に Windows を動作させる為の Win32互換APIレイヤーを追加する事で、Windows用のアプリケーションを Mac OS X のネイティブアプリケーションのように動作させる事が可能になる「CrossOver Mac」を展示していました。
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Mac OS X に Win32互換レイヤーを追加する CrossOver Mac
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Win32互換APIであるために動作可能な Windows アプリケーションは制限されますが。それでも Microsoft Windows群・IBMホームページビルダー などのニーズの多いアプリケーションは動作しますし、MacZoo会場においては 動作が確認されていなかった ジャストシステム 三四郎 を急遽動作させて正常に動作する様子が確認されていました。
・マイクロソフト株式会社
本日発表された「Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.5更新プログラム」をアナウンスすると共に、Entourage 2004 for Mac が Windows ExchangeサーバのMac版クライアントとして動作する事や RDC によって リモートアクセスに対応しているWindows マシンを遠隔操作出来る事をデモし、Mac OS X からも Windows との高い親和性を持ってグループワークに参加出来る様子を実証していました。
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Office 2004 for Mac を利用することで Windows 中心のグループワークに Mac OS X で参加する事が可能に
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なお、Microsoft office 2007 から採用されている Microsoft Office Open XML 書類を office 2004 for Mac で読み取れるようにするコンバータは近日βバージョンの配布が開始されるとの事でした。
・株式会社モリサワ
モリサワ書体の年度ライセンス利用プラン「MORISAWA Passport」の案内と共に、2007年05月末には 和文書体10書体と、カナ書体8書体を発表することをアナウンスしていました。
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近日18書体の追加が開始される MORISAWA Passport
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Passport契約者には5月末より順次発送作業が開始され、到着し次第に利用が可能になります。
・株式会社フォントワークスジャパン
Adobe InDesign CS/CS2 日本語版用 字形変換プラグイン・ソフトウェアである、字形変換ツール「舞字形」を展示していました。
今回は、Windows版の発売に合わせて、舞字組セットとして、JIS90/JIS2004の字形変換において、ほとんど見た目が変わらないものは、置き換えしない「JIS2004字形-Lite」と、完全に置き換えする「JIS2004字形-完全」とが追加されたそうです。
なお、Adobe InDesign CS3への対応に関しては、Adobe InDesign CS3の製品版が発売されてから検証作業を行ってゆくため、発売する予定はあるが時期は未定とのことでした。
・株式会社クイーリー
データを漏洩から守るセキュリティ対策ソフトウェア「Safety Data Storage」を展示していました。
今回は、Windows、Mac OS X、MacOS 9の環境に加え、Linuxの環境にも対応したそうで、どのセキュリティーソフトウェアよりも、マルチプラットフォームに対応していると説明していました。
このソフトウェアは、暗号化のアルゴリズムとして、現在最も信頼度の高い「AES」を採用し、さらにCBCモード(Cipher Block Chaining)を使用してデータを暗号化する仕組みで、その暗号化のさいにファイル圧縮までも行うのが特徴だそうです。
また、操作方法は、Safety Data Storageにデータをドラッグ&ドロップするだけで暗号化と復号化ができるというシンプルな仕様で、アプリケーション自体も、インストーラーを必要としないそうです。
さらに、パスワードの設定に関しては、有効期限の設定によるプロテクトや、ユーザーごとにカスタマIDを変更することも可能で、「Safety Data Storage」のカスタマIDの違うソフトウェアを使って、パスワードを知って復号化を行おうとしても復号化出来ない仕組みになっているそうです。
なお、カスタマIDが同じ復号化専用の復号化専用のSafety Data Storageを配布するのは無償で数に制限がないだけでなく、起動画面に企業ロゴをいれるなどのカスタマイズも行う事が可能だそうです。
・株式会社ソフトウェア・トゥー
DxO Labs社が開発した、コダクローム、コダクローム Tri-X、フジクロー ム Velvia、等、20 種類を超える銀塩フィルムの色と粒状感を解析し、それぞれのフィルム に特有な画質感を、デジタルカメラで撮影した画像上に、マウスのシングルクリック で再現可能にしたPhotoshop用プラグイン「DxO FilmPack」を展示していました。
今回のVer.1.1から、Intel Macに対応し、また、Photoshop CS3にも対応しているそうです。さらに、カラープロファイルに、金、セレン、金セピア、土色セピア、酸化鉄といった5つのトーニングが新しく追加され、銀塩写真時代のプロによるトーニング処理効果をシュミレートすることが可能になっているそうです。
・マグレックス株式会社
同社が販売している「Macの会計」「Macの販売」「Macの給与」「Macの顧客」といったMacの業務シリーズのネットワーク対応版「Macの業務シリーズ@net」を参考出品していました。
2クライアント、3クライアント、5クライアント、10クライアントといったクライアント数に応じた購入が可能だそうで、正式な発表は6月頃になるそうです。
なお、ネットワーク対応版を使用するには、FileMaker Pro8.5が必要で、5クライアント以上で使用する場合には、サーバー用ソフトとしてFileMaker Server 8が別途必要になるそうです。
・映像編集コーナー
Matrox MXOを利用して、PC用ディスプレイを Final Cut Studioのマスターモニターとして利用することで MacBook Pro であっても最終出力状況を確認しながら編集可能となるソシューションや、HDVによる編集ソリューションなどを展示していました。
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Matrox MXO で高品位なモバイル編集が可能に
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Final Cut Pro + HDV で安価なHD映像作品を作成することも可能
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・サーバ製品群
Windows 上にて「RAID Admin」を動作させることで「Xserve RAID」の制御・動作をさせつつ、そのWindowsマシンの動作状況を Mac OS X 上で動作する「Apple Remote Desktop」で遠隔監視・制御するデモを行っていました。
このように Mac OS だけでなく、Windows の混在するような環境であっても、Mac OS X であれば ファイル共有などの資産共有に限らず、動作状況の確認・制御などの資産管理をすることも可能です。
・プリンタコーナー
PSサーバアプリケーションを導入することで PSプリンタとして利用出来る「EPSON LP-S7000SR」や、i1測色機を搭載した事で出力結果を統一されたカラーで出力出来る「HP Photosmart Pro B9180」「HP Designjet Z3100 Photo」などが展示・デモされていました。
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ソフトウェアPSサーバを追加する事で、PSプリンタとして利用可能
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hpのプリンタでは測色機が搭載されていることで管理されたカラーで出力が可能
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・カラーマネージメント
各種測色機の案内と共に、利用方法などの説明が行われていました。
・メインステージ
展示会場奥のメインステージにおいては、出展者による各種製品のプレゼンテーションが行われています。
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