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・ユビキタスエンターテインメント
「i書道」や「IRChon」などの自社開発 iPhone app を紹介すると共に、サンソフト などの日本 iPhone デベロッパー各者による自社アプリの紹介プレゼンが行われていました。
このプレゼンの場で FingerPiano の開発者である和田氏は実はピアノが引けず、アプリも楽譜と睨めっこしながら開発した事が発表され、聴講者から驚きのリアクションが返っていました。
・PowerSupport
アメリカで展開している製品の紹介と共に、日本でしか展開していない iPhone 3G 用のプライバシーフィルタなどの製品を Macworld 会場限定で紹介・販売を行っていました。
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Macworld常連の出展社となった PowerSupport
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本日発表された MacBook Pro 17inch についても、製品の特徴を活かしたユーティリティの発売を考え始めているということでした。
・Simplism (Trinity)
近日発売が開始される 本革製の iPhone 3G・iPod touch ケース や ホルダー、 Dock Connector を使って首からiPod を下げられるネックストラップなどを発表・展示していました。
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Dock Connector に接続されるネックストラップも間もなく登場。
iPod Classic のような重量iPod でも問題無い強度を確認しているとの事。
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・IntelliScanner
ライターサイズのコンパクトな赤外線バーコードスキャナ「IntelliScanner mini」を発表していました。
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スキャナ部はライターサイズの「IntelliScanner mini」
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読み取り部分にはバッテリが内蔵されており、スキャナ部分だけを取り外してバーコードを読み取って行く事が出来ます。読み取り完了後に USB にてCPUと接続すると、専用アプリの「Media」によって読み取ったバーコードデータを吸い上げ、バーコードデータを利用する事が出来ます。
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"Media" ではバーコードを読み込むだけか、ワインや書籍などの情報をインターネットから収集するか決定出来る
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また、IntelliScanner社製の "Assets" や "Wine" というアプリケーションを利用することで、読み取ったバーコードデータを使って amazon.com から各種情報を取得する事で所有書籍やワインの保有リストを作成する事も出来ます。
・Livescribe
筆跡をデジタルトラッキングしつつ、録音も可能なペン「Pulse SmartPen」ソリューションを発表していました。
専用用紙に印刷されている「Record」マークを専用ペンでタップする事で、録音と筆跡記録が開始。この状態で、普通のメモ用紙にメモする感覚で筆記して行けば筆跡が記録されます。筆記し終わった時点で専用用紙の「stop」マークを専用ペンでタップすれば記録終了。
この状態で、書いた筆跡を専用ペンでタップすると、その部分を書いていた時点の音声データがペンから再生されます。
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ペン内蔵の機能を操作する為の専用紙が必要ではあるものの、筆跡だけでなく
音声をも記録し、相互にリンクされているというのが斬新な Pulse SmartPen
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ペンを 専用ドック経由で CPU と USB接続すると、筆跡情報と録音データがCPUへ自動転送され、英語であれば自動的に文字を認識してテキストデータとなり、検索なども可能になります。
・Microvision
LED を利用した超コンパクトプロジェクタ、コードネーム「SHOW WX」を展示していました。
解像度は WXGA。VGA と アナログTV しか入力出来ませんが、最大100inchサイズ程度までの映像を投影出来るので、ちょっとしたグループワークや個人で宿泊しているホテルでの上映などに利用出来るとの事でした。
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最大100inch程度のサイズで上映が可能。なお、フォーカスは自動で合う
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現時点では試作品のために、価格・発売時期は未定ということでした。
・SMART Technologies
初・中等教育の現場で利用出来る、テーブル型のタッチディスプレイ「SMART Table」を発表していました。
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Microsoft Surface にも似ている "SAMRT Table"
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グループワークなどで利用すると効果が期待出来るタッチディスプレイとのことでした。
・Eye-Fi
Eye-Fiカードのテイストを引き継いだ、iPhoneアプリ「Eye-Fi iPhone」のデモを行っていました。
まず Eye-Fi でアカウントを作成し、iPhone で該当アカウントにてログインした上でコンピュータと紐付け。その後は "Eye-Fi iPhone" を起動するたびに、前回の起動時後に撮影された写真データを自動的に見付け出し、該当写真を コンピュータに転送するか決定出来るようになります。
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前回起動時との差分を取り、アップロードを支援してくれる "Eye-Fi iPhone"
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Eye-Fiカードとは異なりアプリケーションを起動するというアクションを撮る必要が有りますが、撮影された写真を自動的に見付け出してアップロードするという点は Eye-Fiカードと同様という事になります。
・Google
Google ブースでは「Picasa for Mac 3 Beta」のデモが行われていました。
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開発が進む "Picasa for Mac 3 Beta"
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・Spatial View
ディスプレイの前に偏光ガラスを挟む事で、立体視を実現する「Wazabee 3DeeShellテクノロジー」を iPhone でも利用出来るようにした「Wazabee 3DeeShell for Vivid 3D on the iPhone」のデモを行っていました。
専用にコンバートしたコンテンツが立体視出来るだけでなく、同一物を少し視点を変えて2枚撮影し、それらのレイアウトを調整することで対象物を簡単に立体視 出来るようにする iPhoneアプリの「3DeeCamera」もリリースする予定との事でした。
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視差を利用して 3D 画像を作る専用アプリ "3DeeCamera"
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