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・MacBook Air の環境移行ツール
これまでFirewireディスクターゲットモードが利用されてきた "環境移行ツール" ですが、MacBook Air には Firewire は搭載されていないために Wi-Fi 経由で環境移行を行う「Wireless Migration Assistant」が搭載されているとAppleブースのプレゼンテーションで説明されています。
ちなみに、展示機においては管理者パスワードが不明なために、環境移行ツールは起動するものの動作させる事が出来ません。
・MacBook Air の薄さ
最も薄い最前部においては、筐体キーボード側の厚さはスリープランプとIR受光部が辛うじて収まる分しかありません。
MacBook Air は限界まで薄く設計されているという事ですね。
・MacBook Air のMac OS X再インストール
Appleブースに待機している技術チームに問い合わせた結果、MacBook Air に Mac OS X を再インストールする場合には「MacBook Air SuperDrive にインストールディスクを挿入してDVD起動させ、インストールする」という方法の他に、「Remote Disc を利用してWi-Fi経由でインストールする」という方法も使えるという事でした。
RemoteDisc を利用した場合には、Optionキーを押しながら起動させる事で インストールディスク が 起動ディスクの候補として見えるそうです。
・iTunes Movie Rental HDコンテンツの解像度
特に決まった規格は無いようで、「ダウンロード前にプレビューや販売ページの情報を見て調べてくれ」と言われてしまいました。
一応 720 以上は有るので、HD と謳っているようです。
・Mac OS X 10.5.1 での Remote Disc インターフェイス
MacBook Air で Remote Disc を表示させると、ディスクを共有しているマシン と 共有されている ディスク が同レベルで表示されます。
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Remote Disc ではマシンとディスクが同じレベルで表示される
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・Remote Disc の制限
Macbook Air に付属するインストールディスクを利用することでインストール・設定が出来る Remote Disc ですが、共有が可能なのは「光学ドライブに挿入されたディスク」に限定されるとのことです。
ディスクイメージやHDD・USBメモリなどはAFPなどの既存ファイル共有手段にて共有することになります。
・Remote Disc 共有数の制限
Remote Disc にて共有された1枚の光学メディアは、通常のディスクであれば複数台の MacBook Air から参照することが可能です。
ただし、Remote Disc を Mac OS X の再インストールに利用する際には接続方法によって挙動が異なり、MacBook Air がワイヤレスで接続している場合には Remote Disc元のディスクと MacBook Air が 1:1 の接続、MacBook Air がUSBEthernetアダプタを介して有線Ethernetケーブルで接続されている場合には 1枚のディスクから複数台の MacBook Air を再インストール可能と説明されました。
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