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・Eye-Fi, Inc.
Wi-Fi内蔵 2GB USBメモリの「EYE-FI CARD」のデモをすると共に、ブースでの販売を行っていました。
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入手困難と思われていた Eye-Fi CARD はブースで購入が可能
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この Eye-Fi Card をデジカメに挿入して写真を撮影すると、メモリ部分の記録すると共に、Wi-Fi を経由して 指定したマシンやFlicker.に自動的に撮影画像をアップロードしてくれるというモノ。撮影からアップロードまでを自動でやってくれますので、Blog などのために撮影しても、そのデータをデジカメの中で死蔵させてしまっている人などに最適な製品かと思われます。
・UPEK
「Eikon」 という指紋認証システムによって、ログインやロック・ロック解除、ユーザスイッチを可能にするソリューションを発表していました。
これまで指紋をパスワード入力の代わりに利用するシステムは有りましたが、この Eikon においては Mac OS X のログインシステムを管理下に置く事によって、その指紋がリーダで認識されると、システムが指紋をスワイプしたユーザを特定し、パスワードを入力したのと同様の動きとなります。
つまり、指紋をスキャンさせるだけで、マシンにログインが可能となります。
なお、指紋データは Mac OS側に記憶されるので、USB経由で接続されている指紋リーダが故障したとしても、良品と交換するだけでシステムの利用継続が可能です。
指紋登録数は 1マシン当たり合計20本まで可能、つまり、最大20人のユーザまでをログインさせることが出来ます。
・Ntractive
中小規模企業向け業務管理システム「Element SBM」のデモを行っていました。
スケジュールや住所録、メモ、カレンダーなどのデータを専用のツールを用いることで、オンラインのサーバに登録・共有を図るシステムとなっており、これらのデータは開発元のサーバにて一元管理されます。
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中小規模企業向け業務管理システムの "Element SBM"
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[クライアントツールは Apple の WebKitテクノロジーを利用することでサーバのデータを美しいMac OS Xならではのインターフェイスで表示。また、Syncテクノロジーを利用することで アドレスブックや iCal のデータと "Element SBM" のデータのシンクロナイズを行ったり、Element SBM のコンタクトリストに登録されているデータに対して デスクトップから顔写真をドロップ&ドラッグで付けたりする事が出来る等、オンラインにデータを保存しつつも、ローカルのアプリケーションと同等の操作性を実現するようになっています。
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Syncサービスなどの Mac OS X固有のサービスもどん欲に取り入れ、優れた操作性を持つ
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なお、現時点ではシステムにアクセスするために利用するクライアントツールは Mac OS X 版だけですが、WebKit が Windows で動作するように成り次第に Windows への移植も行うということでした。
利用料金については、現時点では 1ユーザ当たり US$59.95/月 を考えており、1登録当たり5ユーザ以上での利用を想定という説明でした。
・VMware
テクニカルプレビューという事でしたが、仮想マシン に Mac OS X Server 10.5 をインストールすることで、Mac OS X で動作する「VMware Fusion」上にて Mac OS X Server 10.5 を動作させるデモを行っていました。
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VMware Fusion 上にて Mac OS X Server 10.5 が仮想化されて動作する
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仮想マシン作成時に Mac OS X Server 10.5 をインストールする為には、市販されている Mac OS X Server 10.5 製品版のインストールディスクを利用しており、Mac OS X Server には特別な細工はしていないという事でした。
なお、CPU は VMware Fusion と同様に 2way SMPまで設定が可能。Xeonマシンでデモをしていた為に、仮想化された Mac OS X Server 10.5 も 64bitモードで動作出来ているという説明でした。
将来的に このような機能を実装する事を検討しているものの、その実装時期や、そもそも実装するかなどについては一切が未定と説明されました。
・Parallels
64bit動作や、2way SMP に対応した「Parallels Server」を発表すると共に、2008年02月より Betaテストを開始することを発表していました。
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2way SMP にも対応した "Parallels Server"
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Server版独自の機能として、Intel の VT-d 技術により ホストOSを利用せずに仮想マシンを起動させる "Bara Metal" モードのサポートなどが行われるそうです。
・Axiotron
MacBook のディスプレイを改造してタブレットPCとした「ModBook」が、今年も出展していました。
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製品化され、質感も向上したように思えるタブレットMac "ModBook"
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製品が出来たばかりの感じが漂っていた昨年とは異なり、今年は 製品を展示すると共に GPS と組み合わせてのナビゲーションシステムや、タブレットを利用しての フォトレタッチなどの、ModBook を利用したソリューションの展示も行われる等、製品としての成熟度が進んでいる事が伺えました。
・myvu
iPod 向けヘッドマウントディスプレイである「Myvu Solo Plus Edition」がようやく iPod touch 及び第3世代iPod nano・iPod classic に対応しました。
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ビデオ出力形式が変更された iPod touch などに ヘッドマウントディスプレイも漸く対応
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これによって、iPod touch などでビデオを再生させた際に、音だけでなく映像を見る事も出来るようになります。
・Etymotic Research
Bluetooth のステレオヘッドセットで、尚かつ カナル型という非常にレアな製品「ety8」をデモしていました。
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非常にコンパクトで軽量な Bluetooth ヘッドホン。
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音質には定評の有る Etymotic Research 社製品だけに、音質は非常に良好。
イヤホンを兼ねている Bluetoothレシーバは非常に軽量なために、耳に挿入した状態で激しく首を振ってもイヤホンが脱落する事は有りませんでした。
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