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・Belkin
MacBook Pro で採用された拡張スロット対応「Express/34カード」の試作品を早くも 展示していました。
展示が行われていたのは、MacBook Pro でも利用可能な34mm幅の
□ Multimedia Reader and Writer ExpressCard: SDカード・メモリースティック対応
□ Firewire ExpressCard
□ Gigabit Ethernet ExpressCard
の3種類のカードと、カード幅が54mmと広いためにMacBook Proでは利用不可能な
□ SATA II Raid 2-Port PCI Express Card
の計4種類。
CF・MicroDriveカードのリーダについては「34mmでは (カード挿入部分のサイズが足りずに) 難しい...かも」という事で、今回の展示は出来なかったとの説明。リクエストが多い事は理解しているとの事でした。
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早くも多彩な
Expressカード が登場する事が確定 |
来月 (2006年02月) には出荷を開始すると説明されましたが、価格などについては「追ってプレスリリースを送るから、それを参照してくれ」という事でした。
・CRYPTOCard
RSAと同様の、1-Time password と ICカード によるユーザ認証システムの展示を行っていました。
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ICカード・キーホルダPIN生成機・カード型PIN生成機
と
多彩なセキュアなパスワード機器が存在するのは魅力的 |
対応システムはクライアントは Mac OS
X 10.3/10.4。サーバについてはMac OS X Server以外にも、Windows・Redhat Linuxから選択する事が可能であり、Mac
OS X Serverの場合には OpenDirectoryサービスと連動します。
クライアントに専用アプリケーションをインストールすると、ログイン画面がシステム専用のものに変わり、認証はユーザIDを打ち込んだ上で専用ICカードをリーダに挿入するか、ICカードが無い場合には
キーホルダー型かカード型の1-Timeパスワード生成マシンが作り出したコードを入力してログインする事になります。
OpenDirectoryに登録されているユーザーと、CRYPTOcardのIDを紐付けするシステムのインターフェイスが非常に分かり辛かったものの、デモを見た限りではシステムは非常に安定して動作しており、歴史が有るだけあって使い勝手も良さそうな感触でした。
・BookEndz
ノートPC用ドッキングステーションを製作している BookEndz が17inch PowerBook G4向け製品を展示しており、来月
(2006年02月) にUS$299.95-にて発売開始すると発表していました。
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とうとう、17inch
PowerBook G4対応 BookEndzが登場 |
17inch PowerBookの左右にPort接続のユニットが付き、更には脱着時に左右に広げられる様にスペースが必要という事で、超巨大なアダプターとなっていました。
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本体と同様、多種多様なI/Oポートを装備 |
・Qlogic
「月曜日 (2006年01月09日) にドライバーをリリースしたから」という事で、
4Gbps FiberChannelカードの "4Gb SANblade 246x Series HBAs"
2Gbps FiberChannelカードの "2Gb Fiber Channel Host Bus Adapters"
1Gbps iSCSIカードの "1Gb iSCSI Host Bus Adapters"
を展示・発表していました。
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左から4Gbps
FiberChannel/1Gbps iSCSI/2Gbps FiberChannel カード |
4Gbps FiberChannelは現状では対応機器は FC Switchぐらいしか無いですが、将来のアップグレードを見据えると重要な製品。
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4Gbps
FiberChannelカードのドライバーも公開開始 |
Qlogicでは PCI Express
(4レーン) / PCI-X (266MHz) の両方のバスに対応したカードをリリースしているので、現在2Gbps FCカードがインストールされているMac
OS搭載機であれば問題無くアップグレードが可能。パフォーマンスの余裕などを考慮すると「PCI Expressの方が当然良い」という事ですが、「PCI-Xでも安定動作する事を確認して、最終バージョンのドライバーをリリースしている」のでPCI-Xアーキテクチャベースの Xserve のような製品でも動作には問題は無いという説明でした。
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まだ開発中の印象も受ける
PCI-X対応4Gbps FiberChannelカード |
・Advanced Technology Office
昨年末に発表された、iPod をHDDとして使用して映像を見たり、iPod内に直接録画出来る様にする「iSee」の実機が展示されていました。
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来場者の間でも大注目だった
iSee |
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カラー液晶が付いた本体の後ろに 5th
iPod・iPod nano・iPod mini などを装着する事で、iPod に収録されている映像を表示したり、iSeeの専用ドック経由で iPod に映像を録画する事が可能。
実際にエンコードした映像を見せて貰いましたが、かなり綺麗。
最近は画面サイズの大きさなどから PSP をチョイスする人も多いですが、「PSPに負けず劣らず」といったクオリティ。ナカナカ良い感じです。
日本国内の発売については、既に数社がコンタクトしているようで「近日中に何らかの発表が出来るのではないか?」という事でした。
・JBL
ADトラック や ADバス は日本でも一般的になりましたが、"JBL" はADスクータを投入。
4台のスクータが連なって、Macworld の会場で有る Moscone Center の周辺を走り回ったり、写真の様に綺麗に並んで路上駐車したりしていました。
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Expoの行き帰りの人にバシャバシャ写真を撮られていた
JBL のADスクータ |
スクータの車体を見ると "Scooter
media" というシールが至る所に貼られていたので、スクータプロモーションの専門企業っぽい。
日本の様に歩道と車道の間に街路樹が植え込まれている環境では効果は微妙ですが、アメリカのように「歩道と車道の違いは段差の有無」という場所では良いですね。
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