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・ Appleに限らず、シリコンバレーには自社オリジナルグッズStoreを開設している企業が少なくないのですが、近いうちのAppleのパートナーとなることが発表されている
"Intel" もその1社。
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サンタクララ
の Intel アメリカ本社 |
クパチーノから程近い、サンタクララ (Santa
Clara) の街に存在する、Intel アメリカ本社ビルの 1階に Intelグッズの販売のみならず、プロセッサの仕組みや、Intel
の歴史が学べる「Intel
Museum Store」が開設されています。
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Appleと比較すると無機質な感じがするIntel本社 |
本社に到着すると、駐車場の案内や、正面玄関前の記念撮影エリアの標識までもが新しい
Intel ロゴへ張り替え済み。
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駐車場への案内標識 |
記念撮影エリアの案内標識もIntel新ロゴへ変更完了 |
本社の待合室には、"Intel
Leap ahead." の大きな看板も出ていました。
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"Intel,
leap ahead" の案内が |
待合室の脇に有る、"Intel
Museum Store" の扉を開くと、そこはIntelグッズを扱う Intel Store となっており、奥に進むと
Intel Museum が。
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Intel
Museum Store" の扉の向こうに |
Intel Storeと |
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Intel
Museum が |
存在 |
Intel Museum に入るには、ゲートの受付に大きなバッグは預けます。ちなみに、入場料は無料。
Museum はセミナーエリアを中心に、記念撮影ゾーン, プロセッサを見るゾーン, プロセッサの歴史, プロセッサの製造方法,
プロセッサの原理解説, Intel の目指す未来が順を追って説明されています。
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セミナーエリアの周辺を取り囲むように展示が行われている |
観光地御用達の顔出し記念撮影ゾーン |
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プロセッサが虫眼鏡で見れるのですが...
小さすぎるのと、暗すぎるので良く見えず |
プロセッサの歴史が実機と共に展示。残念ながら稼働機は無し。 |
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Intel のプロモーションの歴史も展示。
Appleに燃やされたバニーちゃんも跳ねています |
プロセッサを採るシリコンウェーハーの拡大模型 |
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製造過程の展示の一環として、クリーンRoom用ウェアの着用も可能。
ただし、着用ステップ1の「Take a drink of water. (水を飲む)」で挫折。 |
巨大モデルで電流の流れやプロセッサ内スイッチのOn/Offを見たり、スイッチを切り替えてデータの流れを制御出来るプロセッサの仕組み理解も出る |
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"FETCH"・"EXECUTE"・"STORE"
という3つのスイッチがナカナカ |
素材の違いによる通電率の違いを体感出来る展示 |
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プロセッサにおけるバイナリーの処理方法も体験出来る |
電子の移動速度と、手の移動速度を勝負する展示まで有り。
当然...絶対に勝てません。 |
Museumの内容は「小学生でもプロセッサの仕組みが理解出来る」らしいのですが...理解出来たのは半分ぐらい。ナカナカ難しいモノです。
Intel Store については、売り場面積が小さいものの、マグやペンなどのグッズ類はナカナカ充実。
ノートやPCバッグ、プレゼンテーション用レーザーポインターまで有るものの、ウェアについては2種類しか無いという実用性重視のラインナップは
Intelらしいとも言えるのではないでしょうか。
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