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・準備が進む Moscone Convention
Center
Macworldの会場となる Moscone Convention Center では、準備期間であるために内部への入場は出来ないものの、建物の外から覗き込むだけでも既に幾つかのバナーが下げられたり、チケットカウンターの設営が進むなど着々と準備が進められている模様が伺い知れました。
下げられているバナーは現時点では IDGロゴ と Macworldロゴ というExpoオフィシャルバナーだけでしたが、基調講演会場前だけはAppleのSwitch.バナーが準備されていました。
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キーノート会場入り口に釣り下げられているSwitch.バナー。
この後ろにIDGのバナーと、もう一枚のSwitch.バナーが有る。 |
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Moscone
Convention Centerの上を走る
道路では丁度バナーの交換作業が進行中 |
Macworldのバナーに置き換わった道路。
これは今まで無かったのでは?? |
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IDGとMacworldのバナーが掲げられた
Moscone Convention Centerの入り口。 |
今日の時点では、これ以上のバナーは上げられていない。 |
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準備が進むチケットカウンター。ブースの設営中で、それ以上は何も運び込まれていない。 |
・SFダウンタウン
SFダウンタウンを歩いてみても見付けられたAppleの広告は iPhoto に関する「They just Click.」というビルボードを1つだけ。例年キーノートが行われた日の午後から夜にかけて町中のボードが一斉にAppleのモノに差し換えられるのですが、今年はどうなるんでしょうか?
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iPhotoをプロモートするビルボード。現状は、これぐらいしか無い |
・CompUSA
Mosconeに程近く、SFダウンタウンで最も大きい (ハズ??) Apple販売店の CompUSA では大改装を実施中。昨年は1Fと地下1Fに巨大なApple販売エリアが有ったのですが、今年は1F全域と地下1FのAppleコーナーの半分が工事中で、Appleコーナーは地下1Fの半分だけとなっていました。
地下1Fの工事エリアは白く塗られ、Appleが良く利用している黒い展示台が搬入されていたので、恐らくApple CPU販売コーナーになると思われるのですが、1Fのコーナーの利用用途が不明。
再度見に行ったら、1Fのガラスに黒いビニールシートが貼られ、中にはAppleロゴがクリ抜かれたものも有ったので、どうも日本で展開されたThe
Store-in-Storeに似た感じの店舗デザインへの改装工事が行われているようです。
完成日は不明ですが、急ピッチで進む工事の進行状況からしてMacworld SFまでに完成しそうなのでちょっと楽しみです。
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ショップ表のショーウィンドにはiPodやiMac、
Switcherに向けてのOffice v.Xの広告などが並ぶ CompUSA |
店の裏側のショーウィンドに飾
られていたMacは全て撤去され
て、改装工事が進行中 |
午後に鳴って裏側のショーウィン
ドに貼られたビニールシート。
どうもRetailStoreや
The Store-in-storeのような
雰囲気になりそう |
・番外編
NTT DoCoMoと提携しており、iモードテクノロジーの供給を受けている AT&T Wireless のショップを訪れたところ、ショップの1コーナーでmMode
(iモードのUS版) のプロモーションを行っていました。しかし、知名度はイマイチなようで、携帯電話契約の為に立ち寄った20分ほどの間に横で売れて行った6台ほどの端末はどれもmModeの契約は行われていないようでした。
驚いたのは、SONYエリクソン製 T68i 端末の安さ。T68iはBluetoothやカラー液晶などを搭載しており、iSyncのデモでも利用されたアメリカ市場においては1,
2を争う高性能端末ですが、それがAT&T Wirelessのショップでは $99.99-で販売されていました。恐らくSIMロックや契約上の縛り(メール契約などの付加サービスの利用など)などが有った上での価格だと思われますが、T-Mobileのショップで
$249.99-、CompUSA で $299.99-(T-Mobileを利用) という価格を考えれば超破格の提示となっています。っと言う訳で「AT&T
Wirelessのプリペイド端末として使えないか?」と聞いたところ「それは出来ない」と即答されてしまいました。
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ショップの一角を利用して大々的に
mMode のプロモーションを展開中 |
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