.
.
title_exposf2000.gif
January 2000 MACお宝鑑定団 
counter


各社の広告

2000/01/05
Mindvision社
Mindexpander1.1、Mindcontrol1.0を展示。Mindexpander1.1は MacOS9のマルチユーザーに対応したとのこと。また解答速度の向上、Mindcontrol1.0はマウスやトラックパッドが苦手な人のために、アプリケーション起動、アップルスクリプト、メールの送信、システムコマンドの送信などがキーボードで行える。両ソフトはwww.mindvision.comでダウンロード可能(Mindcontrol1.0は19.99だが試用可)

Delmore社
GPSデータを受信するEarthmate,GPSデータをアメリカ国内のどこか表示する地図ソフトStreetAtlasを展示。Earthmateはシリアル接続だがシリアル-USBコネクタでiMacに接続されていた。地図がアメリカ版しかないので日本での発売予定はないと のこと(PC版は世界版の地図があるらしい)

Creative社
WebCam,NOMADIIを展示。NOMADIIはUSBでマックと接続。2月過ぎに出荷が始まるとのこと。

LucentとFallaronが無線LAN用PCカードを展示。ほぼ同じ仕様のようですが、Lucentのは64ビットエンクリプションされているそうです。

SingaporeShineiSangyoPTe.
USBでマックにつなげるコードレスホンを展示。マック側で留守録、通話の録音、アドレス管理などが出来るようです。

配布物関係
LinuxPPCはLinuxPPC2000を配布中。
MicrosoftではOutlookExpress5.01,Explorer4.51のCDを配布中。またブースではExplorer5.0beta1を展示中。インターフェースが変更され、色が変えられるみたいです。
[Shouさん]



・隠されていたのは...巻き上げられていた垂れ幕を見たところ「MacOS X」の垂れ幕でした。Xの飾り横棒がノートマシンのパームレストに見えたんですね...潜在的に期待しすぎだったか? (^_^;;)ちなみに、同じモノはAppleブースにも掲げられていますが、ハンズオンデモは無い模様。

macosx.jpg


・Apple iMacコーナー
iSubを展示していました。騒々しいイベントホールでも、かなり良い音で鳴っているのが確認できるほど優れたウーハーです。 透明トランスルーセントなのでどの色のiMacにも合いそうですが、姿形は噂通り「クラゲ」そのものでした。


クリックすると大きい画像が見れます。


クリックすると大きい画像が見れます。


・ATTO
SCSI3に対応した「ATTO ExpressPCI UL3D」を展示。最高転送速度320MB/secのSCSI-3を2本搭載しており、64-bit PCI対応製品です。現地スタッフは、「日本では今まで通り "ASK" が扱うよ」と言っていましたが、発売時期・価格については現在取材中です。

atto.jpg


・iomega
何時もと変わらずバッジや紙袋のバラ捲きをやってくれている iomega。今回は新製品として ZipCD 650と FireWire対応Jazzを展示しています。Firewire Jazzはアップルブースにも展示されていましたが、まだ開発中のようで「発売日などが決まったら派手にアナウンスするよ!」との事でした。

iomega01.jpg


・iomega
Zip250と同じ感じのデザインであるUSB-CD-R/RWドライブ「ZipCD 650」を新発売。ドライブのサイズはかなり大きい感じでしたが、見方によってはがっちりしていて良い感じの出来。性能についてはRecord・Write共に4倍速との事でした。日本での発売についての詳細は聞き出せませんでしたが、「日本でも近日発売するだろう」との事。ちなみにCD作成ソフトとしてはAdaptec Toastが使われていました。

iomega02.jpg


・REAL software
REAL basic 2.1を展示。改良点などについては取材中です。

realsoftware.jpg


・会場にウォズが...
基調講演も前列から2番目で聞いていたウォズをVSTブースにて偶然に発見。USBの何かの機器について係員に熱心に質問しているようでした。それにしても基調講演にウォズが来ているにも関わらず、アップルデザインチームの姿が見えなかった時点で、あの結末は予想しておくべきだったのかも知れない...

woz.jpg


・エプソン
Firewireプリンタ「EPSON STYLUS COLOR 900G ($399)」と、FireWireスキャナ「EPSON EXPRESSION 1600 ($645)」を展示。日本での発売時期・価格などは「分からない」との事でしたが、「エプソンは日本のメーカ。当然日本でも販売するし、準備してるよ」との事でした。プリンタは現行機種のインクジェットプリンタに単にFireWire端子をくっつけた感じのものですが、実働デモを見れなかったので印刷速度の違いなどは分かりませんでした。

epson02.jpg


・エプソン
スキャナはFirewireとSCSI-2のインターフェイスを持つもので、基本性能の高さやフィルムユニット、フィルムセッティングベースなどのオプション類を揃えている事から「プロのDTP・デザイナーの方が販売目標」という事でした。A4のスキャンテストをして貰ったところ、プレスキャンが4秒ちょい、本スキャンが22秒程度でした。高速な転送速度を誇るFireWireのお陰で「工学ユニット動作速度 = スキャン速度」というようになってきているようです。

epson01.jpg


・UMUX
Firewire&SCSIスキャナ「PowerLook1100」を展示.動作速度もかはり速く、ドライバも今までのとほとんど同じ感覚で使えるモノでした。

umax.jpg


・Sonnet technology
今回の目玉としてはPowerBook 1400向けG3カード。"PowerPC G3 333MHz with 512K 2ndキャッシュ" という性能的に飛び抜けて凄いという事は無い製品ですが、「バッテリ持続時間を長くすることを目的に開発した」と言うだけあって、G3に換装してもオリジナルCPUと変わらないほどの省電力設計となっているそうです。日本市場については「今まではPRがちょっと地味でしたが、今年からは気合いを入れて行きます。まずはExpo/Tokyoでかなり大きなブースで展示しますので実物が動作しているところを御覧になって下さい。」との事でした。

sonnet.jpg


・Microsoft
日本語版も鋭意開発中の InternetExplorer 5.0 が展示の中心。無駄な動作が少なくなった為により直感的に使えるようになった上に、HTML解釈エンジンが改良されたようでかなり高速化しています。裏では話題の光学マウスやエンカルタ、教育市場向けアプリを展示。数年前の開発中止決定を覆し、エンカルタなどは日本語版も出して貰いたいものです。

Microsoft.jpg


・ヤノ電器
デザインがPowerMacライクになったUSB FDドライブ「UFD-04」を展示・発表。ヤノのスタッフは常々「もっとデザインを何とかしなければ...」と仰っていましたが、今回のは意外とイケてて良い感じ。機能的には今までと同じくキーディスクも使用出来るようになっており、カラーもボンダイブルー・グラファイトを含む7色を用意してくれる心遣いが嬉しいところです。

yano.jpg


・VST
基調講演でも紹介されたFirewire RAID-HDは残念ながらショーケース内のみでの展示。色々聞きたかったのですが、説明員も居ないようでした。代わりに面白かったのがiBook関連商品。iBookのACアダプタを使用して同時に2本充電できるバッテリーチャージャーやコンパクトなPowerBook・iBook用電源アダプタなどを展示していました。価格について聞いても「忘れちゃったからWebを見てくれ」という回答で、日本での発売についても「日本でも使用できるように設計はしているから発売は出来るよ。けど詳細は分からないや...」という返事だけでした。

vst01.jpg

vst02.jpg




.
.
Copyright (C) 1999 Mac Treasure Tracing Club.
All rights reserved. Site design by BRESTO, Inc.
「Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です」
AppleのColorSyncを使用しています。
GigaHit