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・ブースフォント
Appleブースで使われているフォントが eMac から利用されている太めの物に変更されていました。
・Mac OS X 10.2でのClassic環境
System Preferencesには "Classic" という設定項目が残っており Mac OS
9.1以降が必要となっていますが、デモマシンとなっていた17" iMacにはClassic OSはインストールされていませんでした。ちなみに、Mac
OS X 10.2のパッケージにMac OS 9が同梱されるのかについては、デモスタッフには「分からない」との事でした。
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| デモマシンでは、こんな警告が... |
・QuickTime 6 - MPEG-2再生コンポーネント
デモをしていたスタッフに尋ねたところ、一様に「Jobsが朝(基調講演)に突然発表しちゃったのよねぇ」という対応をされたのが、コレ。どうもリリースが早められたか、別売という事は決まっていなかったようです。
ちなみに、QuickTime6にインストールすると再生機能の追加を、QuickTime 6 Proにインストールすると音声・映像トラックが結合されていないMPEG-2ファイルについてはMPEG-4への書き出しが可能になるようです。
・iChat
AIM公認となる初のAIM対応チャットアプリである iChat はPreferencesの設定によって、mac.comのアカウントとAIMのアカウントのどちらでも設定可能。mac.comではデフォルトのままで、AIMアカウントの場合には"Enable
AIM"のチェックマークを付けた上でスクリーンネームとパスワードを入力すればAIMユーザーとしてログイン出来るようになっています。
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| Aol・mac.comのどちらのアカウントでも利用可能 |
ちなみにサーバーの設定はこんな感じ |
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・ランデブー
ブーススタッフによると、ランデブー対応アプリでは Windowメニューより手動で選択出来るようになるとの事。
・Xserve
Xserveはラックに5+1台を収納し、1台を引き出して有るという展示方法が今回のもの。動作が不明だった8つのステータス・インジケータについては、4つHDDをインストールしているにも関わらず1つしか点灯していないという謎な動きをしていました。
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