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魚井さんのフロントトークの後、原田バンドのスタームービーが最初流されました。続いて、Appleの社員の方による挨拶ムービーや、ソフマップの販売店の方などのメッセージムービーが流されました。その店員の方は原田社長へのメッセージとして「iBookが入ってこないんですがいつ入荷するのでしょうか?」という泣きのメッセージを語ってました。続いてAdobe社長挨拶(電話録音?)マイクロソフトの鶴淵さんのメッセージなどが続き「98年にMac版オフィスを出してから3年経過し、OS
X 対応を開発しており、それらは夏から年末にかけて披露できるかもしれない。」と説明していた。そして、TBSの鈴木さんのムービーが流れ「iWeek
in 2001はみんなで作り上げるイベントと大阪の街で食べるそれが楽しい楽しみ方」と力説されたメッセージを語られていました。

そして原田社長が登場し、新製品を発表することは昔やっていたが今はSteve
Jobsに持っていかれた。今年はイベントの前に新型が発表されたが、それは、来年のiWeekイベントで、また新しい新製品が出るとは思わないで欲しい。と述べ、どっと会場に笑いがおきました。
次に、自分自身に関する話として、Macで全てをクリエイトしたCDデビューを作成し、それを元にCDデビューを果たそうと考えていると話し(笑)そのユニット名は「Jazz
It」と付けようと考えています。と述べられていました。
まず最初に質問したいと述べられ「過去1年間でMacを買われたかた。過去1年間でPowerMac G4 Cubeを買われた......」と各Macintoshの購入者がどれぐらい会場にいるのかを確認したのち、「うちの売り上げと同じですね。」と述べられて笑いを誘ってました。そして「今年買わなかったかた。」と質問し、挙手が上がると「そうゆう方はここにいちゃいけなんじゃなでしょうか?」と笑いながら話され、「そうゆう方はぜひiBook
(Dual USB)を買って下さい」と述べられ笑いが起きました。
次に、去年はどんな製品が出たか振り返ってみましょう。「iMacは柄物が出た。PowerMac G4 Cube、PowerBook
G4を発売した、Power Macに製造元にもない少ないスパードライブを搭載した(笑)それはオーダーが多すぎるからですけど。そして最近iBook
(Dual USB)を出しました。これは日本のためにやってくれたんじゃないかと思えます。」と述べ「私は、小さく軽いノートを出せと1万回以上聞いてきましたが、私自身はSteve
JobsにSBに100回は言ってます。」と述べられ拍手が起こってました。
昨年、一昨年に続き今年もサポートに付いてお話しますと説明し、「Appleのサポート体制へのお叱りを随分受けました。何か持っていかないといけないと思って、本社などと交渉し、今回は10個のサプライズを持ってきました。今日からといったことは、今日からです。で、何がサプライズかを説明する前に、Appleの櫻場氏によるMac
OS Xのプレゼンテーションを聞いて下さいと述べられました。
そして櫻場氏によるMac OS Xの説明が始まりました。「Mac OS X をどれくらい買ってくれました?」と質問し、会場にいる大半が挙手をすうると「く〜しびれますね」と感激していました(笑)「Mac
OS XはMacintoshと未来の為にあり、iMacによってハードウェアによるThink differentを果たしましたが、AppleはそれだけではなくOSも一緒に進化してゆく必要がある」と説明していました。そしてAppleにとって今一番重要なことは、ユーザーの未来をどうするかであると述べられていました。

「9とXとの間には大きなジャンプを意味している。」と述べ、デモを始められました。「実はすでにもうデモは始まっていて、この動いているMac
OS X のClassic環境で動いているスライドは、マイクロソフトのPowerPointだったんです。最近出たOffice用のアップデータはとても重宝しており、ぜひともアップデータを使用して下さい。」と他社製品の説明までされていました。
ユーザーからのフィードバックによって実現した機能としての説明をされ「Appleメニューをそのまま戻す事は正しいことなんだろうか?と考え、新しい主旨として、根幹に関わるものを入れようと考えた。3月24日に発売してからアップデートを出してゆくことをSteve
Jobsは約束していました。1回目は USBのサポートを実現し、2回目にはiTunesやClassic環境の向上を行なった。これは製品を売ったら終ではなく、どんどん進化してゆくともりです。」とインストールしてお終いではないと力説されていました。そして「Mac
OS Xはバージョン.Oであり、ユーザーの皆さんによって育て欲しいのです。」と述べられていました。
再び、原田社長が登場し、「CDもDVDも焼けるMacintoshを出した。これは昨年だれも考えもしなかったこと。あたりまえじゃないかとおもうかもしれないが、それをAppleがやるからサプライズなんです。」と述べられ笑いが起きていました。
そして10個のサプライズを紹介されました。

1、対面修理の復活
対面修理復活の要望書(320名)をスライドで見せ、「いったん無くしたからこそ、アップルサポ=トは何をすべきなのかに気が付いた。最初の約束では4月中に開始すると話していたが、アップルケア担当の有本が5月1日にリリースを出してしまった。私自身もその事に後から気がつき、大変もうしわけございません。」と謝罪されていました。なお、再開された対面修理サービスの中で、PowerBook
G3 series、iBookに関しては6月まで待って欲しいとのことでした。
2、「電源コード5万円?Mac修理の謎」の記事を見せて、Macの修理はなんで高いの?というASAHIパソコンの該当記事をスライドで見せ。これに関しての説明をされていました。
集中修理体制の改善
これは価格と期間を短縮することを考えた結果であるとし、その原因が実は修理時に発生する事が多い見積りが原因だったことがわかり、そこでワンプライスにしてしようと考えた。ただワンプライスを良く考えた結果2プライス体制にすることにしたと説明されていました。
従来は
4:148,000
3:128,000
2:48,000
1:18,000
その他に修理見積り料金として9,000円をとっていた。しかし、この事はすぐに無料化にした。実はこの見積り料金というのは、Appleだけでの話ではなく、他のPCメーカーだってそうなんだけど、日本のパソコンメーカーの中で0円にしたのはAppleだけだと力説されていました。
そして現在は
2:47,000
1:20,000
となり、一番下の修理料金が18,000円から20,000円へと高くなってはいますが、これに対する回答は在宅自己交換修理サービスを用意しており、それを有効に活用することで、より安い修理料金が実現出来ますと説明されていました。そしてデスクトップに関しては、現状では色々な問題によって難しいが、なるべく実現しようと考えているのでしばらくお時間を下さい。と説明されていました。
3、 (非公開)
4、(非公開)
5、Apple Storeで、5月末からビジネスリースの取扱いを開始する予定だと発表されていました。
6、Apple Storeで購入された製品の支払い方法に関しては、コンビニエンストアでの支払いを5月末に実施する予定で、また、他社製品の扱いも開始する予定だと発表されていました。
7、自慢話として、iMacの販売台数500万台、
iTunesの200万ダウンロード、 iBookを学校に2,3000台に一括導入、 Apple co jpへの1日100万アクセス、様々なイベントを企画実施していると色々話されていました。
8、Tell Usに関して「ほとんどが苦情です。しかしぜひ誉めてもいただきたいのです。良くて当たり前ですが、Appleしかない強いところをもっと認識させていただきたいので「ぜひ感動も!」送って下さい。」と説明されていました。
9、アンケートの回答者の中から2名にプレゼントです。但しKeyLimeですけどね。
X、(非公開)
最後に、小林@新宿の父さんが、今回の趣旨は、これまでのアップルの努力(対面修理再開・iBook2での軽量化)に対し、アップル社の代表である原田社長に特大サイズ「激励状」とお花を贈呈されていました。
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