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・アップルブース (プラチナスポンサー展示会場)
Mac OS X対応 Directorについて、Appleブースでの常時展示を予定していたものの急遽中止に変更となったという事で、展示内容を書いたパネルに"Macromedia
Director (参考出品)"の文字を残すのみでとなっていました。
この為に、アップルブースは開発者向けにサーバとMac OS X (Flash, Fireworks, Dreamweaverの動作デモ)のプロモーションをするのみとなっています。
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Xserve,
Mac OS X Server, WebObjectsなどを展示しているAppleブース。Macromedia MXとは関係無いような気もする... |
残念ながら予定されていたDirectorの常時展示はなし |
・デジタルステージ社 (ゴールドスポンサー展示会場)
「LiFE with PhotoCinema」
は見た目で分かるように、インターフェイスとして Maciromedia Director を利用している為に現状はMac
OS X非対応。しかし、Mac OS X対応を果たす事は開発ロードマップ上にはきちんと有るので、Directorの正式リリース後となる来年春から夏にはリリースしたいとの事でした。
ちなみに、Mac OS X対応時のアップデート・アップグレードなどの方法については "未定"
となっているとのことです。
・アクト・ツー社 (ゴールドスポンサー展示会場)
「Toon Boom Studio
Windows版 v2.0」の展示を行っていました。ToonBoomはMac版からの開発が始まったにも関わらず、バージョンナンバーとしてはWindows版の方が先行しているというのが現状ですが、この状態も「年内には何らかの発表が出来るかも知れない」という状況との事でした。
また、Macromediaのエンタープライズアプリケーションサーバ製品となる 「Cold
Fusion」の国内有数のデベロッパでも有る同社。MacromediaのMXワールドをMacOSのシステム内で完結させられる方法を現在模索中であり、こちらについても近日発表出来る可能性が高いようです。
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