オーディオコンテンツ上でクリックするだけで、オーディオの品質を向上させることができます。 Soundbooth CS3 は、カット、コピー、ペースト機能に加えて、クリップ上に用意された編集ツールでの直感的なトリミング、フェード、ボリュームコントロール機能などを備えています。1回クリックするだけで、オーディオアセットに対して修正、増幅、減衰などの変更を簡単に行って、作品にとってより適切な効果を実現できます。
「時間選択」ツールで、コピーまたはカットするオーディオを選択します。
オーディオをクリップボードにコピーするには、【編集 → コピー】を選択します。 または、オーディオを現在のファイルから削除してクリップボードに追加するには、【編集 → カット】を選択します。
目的のファイルで、時間インジケータをオーディオの挿入位置に置くか、置き換えるオーディオを選択します。 次に、【編集 → ペースト】を選択します。[fig.01]
ビデオファイルのオーディオの編集では、「カット」コマンドは、ファイルの長さを変更せずにオーディオを無音化して、ビデオとの同期を維持します。
[fig.01]![]()
『ミックスペースト』コマンドを使用すると、クリップボードのオーディオを現在の波形とミックスすることができます。
エディタパネルで、時間インジケータをオーディオのミックスを開始する位置に置くか、または、置き換えるオーディオを選択します。
【編集 → ミックスペースト】を選択します。[fig.02]
ペーストするオーディオおよび既存のオーディオのスライダをドラッグして、それぞれの比率を調整します。
[fig.02]![]()
ファイルの先頭または末尾のオーディオをトリミングするには、『全体にズームアウト』ボタンをクリックして、エディタパネルにトリミングハンドルを表示し、いずれかのハンドルを内側にドラッグします。
ビデオファイルのオーディオの編集では、トリミングハンドルと「削除」コマンドは、ファイルの長さを変更せずにオーディオを無音化して、ビデオとの同期を維持します。